意志がよわ日記

栗饅頭のブログ

日記

学校が休みだったので、友達と新宿に遊びに行った。
朝は先日行われたフレデリックライブ配信アーカイブを見ていて、幸福感で満たされたまま出かけた。みんなフレデリック聴いてくれ~~。


今日出かけたメンバーみんなサンリオが好きなのでピューロランドに行こうかとも考えていたが、私が体質的にピューロランドが苦手なので代わりというか、新宿にあるサンリオショップ巡りをした。


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サンリオギフトゲートの入口にめちゃめちゃにデカいキティちゃんがいてすごく良かった。




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サンリオとは最も遠い存在の油そばを食べた。
(本当はちゃんと写真を撮ろうと思っていたが、完全に忘れていた)
初めて油そばというものを食べたが、何が正しいのか最後まで分からなかった。
食後にようやく食べ方が書いてある紙を見つけ、合っていた。よかったね。


解散したあとひとりでドンキホーテに行き、おしゅしのTシャツを買った。来る1月のびっくりセールに着ていく服の候補にする。



最近プレイしているドラクエ4と、MOTHER3に触発されてRPGツクール(3DS版)でゲームを作っている。私はRPGツクールが大好きだが、未だに一度もゲームを完成させたことがないのでとりあえず今回は完成とアップロードを目的とする。

ロードオブザすあま

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昨日、帰宅途中に路上に何かが落ちていて、よく見たらすあまだった。

 

「おっ!撮るぞ~~」と思ったがその時ちょうど人通りが多く、やっぱりやめようと思ってあきらめて数歩進んだ。しかしどうしてもあきらめきれずに引き返して撮った。面白いから。

 

路上に物が落ちてるのは何でも面白いが、すあまって特に面白くないだろうか。

 

マキシマムザホルモンがかつて行っていた「地獄絵図」というライブについて調べていたとき、厳しい条件のかわりにチケット代がすあま1個といつライブがあり、ゲラゲラ笑ってしまった。まず「すあま」という語感がそもそもなんか面白いし、ホルモンとかなり遠い存在だ。

 

 

ちなみに私はお菓子としてのすあまが苦手である。

そして全然食べていないのでもはや味を覚えていない。別に食べたくはない。

 

 

渋谷に5時

本日9月21日は、私の大好きなPerfumeのメジャーデビュー日である。

 

それを記念して、タワーレコードの一部店舗では特設コーナーができていた。メッセージを書き込めるノートがあったので、渋谷のタワーレコードまで向かった。

 

去年、12周年のときにも同じ目的で来た。そのときは運良く休みだったが、対して今年はド平日。すぐに向かうつもりが、学校の用事が想像の2倍ほど長引いてしまったので、到着する頃にはすっかり夕方になってしまった。

 

渋谷に来るのは久しぶりだ。何度かひとりで来たこともあるが、今日は学校からそのまま来たので化粧もしておらず、暗い時間に来るのは初めてなのでめちゃくちゃ挙動不審になった。ただでさえ人が多いのに全員傘をさしているときたもんだからとにかく視界が悪い。勘弁してくれ。

 

 

人ごみに流されて変わっていきながら入口をくぐるとなんと、

 

 

 な い ! !   

 

 

 去年は入ってすぐの1Fに特設コーナーがあったのに、どこを探しても見つからない(STAY TUNE)。あるのはアムロちゃんの特設コーナーだけである。

もしかしてもう遅かったのか、と思って公式サイトを見ると、23時までとあり、まだ終わってないようだった。

でもない。

なんで????どういうこと?????

 

 

まぁ他のCDでも見るか、とがっかりしながら3Fに上ったらあった。アホかよ。

写真を撮るのを忘れてしまったが、メンバー3人からのメッセージと大きなアー写が飾られており、DVD(けっこう昔のものまで)やCD、アナログ盤が陳列されていた。

そしてその下にはノートとペンが。

 

 

迷わずメッセージを書いた(そのために来たので当然なのだが…)。語彙がなければ特筆すべきエピソードもなく、なんだか当たり障りのない事を書いてしまった気がするが、素直に思いの丈を綴ってきた。 

3人の似顔絵を小さく描いたが、ノートを持ったまま描いたのでうまく描けなかったのが悔やまれる。

 

ノートに書いてある他のメッセージや順番待ちの人を見ていても、色々なファンがいるな、と改めて感じられた。メッセージの中には、これを書いてから長野(今日のツアー初日の会場)に向かう、と書いている人もいた。

 

私は生憎チケット戦争に敗れツアーには行けないのだが、自分なりにPerfumeを応援し続けよう、と思った。

 

 

 

そんな決意を胸にタワレコを後にしようと思ったら店内で3回滑り、駅構内で1回滑り、ホームで1回滑った。マジで死を覚悟した。

 

 

ヨーロッパ企画のサイン会に行っちゃった

のんびりツイッターをしていたら、こんなツイートを見つけた。

 

 

 

私はヨーロッパ企画が好きだ。

 

といっても好きになりたてでまだ公演を見たことはなく、レギュラー番組を見ているだけである。

 

ふーん、サイン会をやっているのか。

 

何となく、下北沢までの所要時間を調べた。

 

 

 

 

えっ……

 

 

 

これ…………

 

 

 

今から行けるな………

 

 

 

時間的にも金銭的にも余裕がある。

 

行ける。

 

推しに会いに行ける。

 

 

しばし思い悩んだがせっかくの夏休み、こんなチャンス二度とないぞ!!と決心し、急ピッチで下北沢に向かうことにした。

 

自分がこんなに行動力のある人間だったのか、と驚く。

なんだか、自分の中で何かが変わった気がした。(オタクとして)

 

 

 

 

そんなこんなでヴィレッジヴァンガード下北沢店にやって来た。

ここに来るのも、こういうサイン会といったイベントに来るのも初めてだ。

 

本かDVDを購入して整理券をもらうという流れだったのだが、その行為に至るまでになぜか死ぬほど緊張してしまい、挙動不審のまま店内をうろうろうろうろ歩き回ってしまった。

 

とりあえずおしゅしでも見て気を落ち着かせよう、とおしゅしコーナーを探すも、なんとそんなものは無かった。

マジか。デカめのヴィレヴァンにもおしゅしがいないことがあるのか!とショックを受け、緊張が高まった。

 

なんとか意を決して書籍を購入し、整理券をもらった。

よし、行くぞ、行ってやる!とイベントスペースの店員さんにおそるおそる整理券を見せた。


ついに、ついに会えるんだ…!!



 

 

 

「ただいま休憩に入られましたので、再開までもうしばらくお待ちください」

 

 

ああああああああぁーーーっ!!!!!(自責の念で膝から崩れ落ちる)

 

 

いくらなんでもタイミングが悪すぎやしないか。

入店してすんなり本を買っていれば、すぐサイン会を済ませられたというのに。

 

待機時間というものができてしまった事によって、緊張がどんどん大きくなっていく。

周りで同じく待機しているファンの人達が舞台の話をしている。もしやこの中で公演を観にいっていないのは私だけなのだろうか?こんなクソニワカが役者との邂逅をサイン会というイベントで果たしてよいのだろうか??

手に持った整理券が手汗でクタクタになる。正直面接より緊張した。

 

 

大きなテレビで延々と映されているヤバイTシャツ屋さんのMVを見ながら時間を潰し、ようやくサイン会は再開、

 

そして自分の番が回ってきた!

閉ざされていたイベントスペースに入る。

 

 

 

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長机にヨーロッパ企画の面々10人が1列に並んでいる。

 

普段テレビで見ている人達が身近に存在している。

 

 

この感覚はwebメディアびっくりセール以来である。しかし、びっくりセールがwebライターであったのに対してこちらは俳優。より雲の上の立場だ。

その上サインまで貰っちゃって、2500円(書籍の値段)でこんなことをしていいのだろうか?もっと払うべきでは????

 

1列のちょうど真ん中に私の特に大好きな酒井さんがいた。

公演は見れていないが暗い旅は毎週見ていること、デイリーポータルZがきっかけで番組を知ったこと等を伝えたのだが(一番推しですとはさすがに言えなかった)、割と長い間目を合わせて会話を成立させられたので最高にハッピーだった。酒井さんまつげ長い。実物のほうがかっこいい。

 

 

ちなみに、びっくりセール同様に例のモンダミンTシャツを着てきたら(これがヴィレヴァンに行く正装だろうと思った)、なんと皆さん普通にイジってくれた。

コミュ障すぎて能動的に話すことがなかなかできなかったのだが、会話のきっかけになることが出来たのでこのTシャツを着ようと判断した自分、そしてこれを買った当時の自分にマジ感謝。

 

 

 

 

 

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というわけで、急遽参加したイベントだったが本当に最高だった。

ヨーロッパ企画のみなさん、ありがとうございます。

 

そして、推しには会える時に会っておいた方がいいということを身をもって学ぶことができた。

一度きりのオタク人生、後悔したくはない。

 

 

ロッキン最終日に行ってきました

行くなら春フェス

 

冬フェスでもまぁいいだろう。

 

 

そんな風に思っていたのに、まさか、

 

 

 

 

初めてのフェスがロックインジャパンなんて……

 

 

 

 

 

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 というわけで8月12日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL2018の最終日に参加してきた。

 

家族で行ったのだが実は母親の実家が茨城県にあり、泊まる場所の確保ができるという最高の環境での参加となった。その後も何日か茨城に滞在し、帰宅した今この記事を書いている。

 

 

まず思ったのが茨城涼しすぎ。ちなみに涼しいのはこの日だけで他は東京と特に変わらぬ猛暑だった。奇跡だ。

以前書いたように私は極度の体力不足で、生きて帰ってこれるかだけが本当に心配だったのだが、この奇跡的な環境のおかげで助かった。

 

 

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2005年のロッキンのTシャツを着てきた。父親がフリマで買ってきたものをもらった。

 

会場にいる人のほとんどは今年の物販T、去年や2、3年前のTシャツを着ている人もたくさんいた。そんな中、これと同じ2005年のTシャツの人を2人ほどみかけてびっくりした。でも多分、あの人達は私と違って実際に行ってるんだろうな。

 

 

 

では、見たアーティストごとの感想を書こうと思う。

セットリストは公式HPに掲載されているので各自で確認してほしい。

 

 

岡崎体育/GRASS STAGE

昨年「B'zの裏はキツい」という曲を披露した岡崎体育は今年は一番大きなグラスステージ。だが朝イチだったのでみんな物販に行っていて、「物販行ってるやん」という新曲を歌っていた。

友達のてっくんも登場、しかもてっくんソロを披露。かわいい。

 

途中、曲に合わせてみんなで足踏みをするというのがあり、そこではっきりと「時差」を感じてスケールの大きさに圧倒され感動した。

 

ポケモンコロコロコミックのタイアップもあり安全性が求められているらしく、ウォールオブデス(これは説明が難しいので調べてください)ならぬ歩いて戻る「ウォークオブデス」や「横ヘドバン」など安全面に考慮したパフォーマンスが多かった。

しかしその後の曲で普通にモッシュが行われて巻き込まれそうになった。なんなんだ。

 

最後は「2020年までにさいたまスーパーアリーナでワンマンをする」と言霊を残してステージを去った。かっこよすぎる。後方から見ていたが、このときはモニターではなく生崎体育をできるだけ見た。絶対に叶えてほしい。

 

 

☆宇宙まお/HILLSIDE STAGE

以前から気になっていた宇宙(うちゅう)まお。彼女はこのフェスの主催であるROCKIN' ONの番組「JAPAN COUNTDOWN」の主題歌を度々務めており私もそれが彼女を知るきっかけとなったのだが、どうやらやはりロキノンから優遇されているようで、デビューから毎年ロッキンに出演しているらしい。デビューがいつだかは知らないがすごい。

 

声がめちゃくちゃかわいい。少年のような歌声なのだが、喋り声と歌声がほぼ同じだった。

「このようや大きなステージに立つと大きなことを言いたくなりますが…」とMCで言っていて、先程の岡崎体育を思い出しまた胸が熱くなる。

 

 

ヤバイTシャツ屋さん/GRASS STAGE 

宇宙まおと時間帯が若干被っていて最初の方は見られなかった。ラストやアンコールでやるイメージの強い代表曲の「あつまれ!パーティーピーポー」を2曲目にやるという変則的なセトリにドキドキした。MCは嘘しか言ってなかった。

 

ヤバT有数の真面目曲「サークルバンドに光を」は周囲からバカにされ続けてきた大学のサークルバンド時代の苦労を綴った曲なのだが、今回その曲を一番大きなグラスステージで演奏した。

大学のサークルバンドがロッキンのグラスステージで演奏している。

それだけで感動しないだろうか?

 

ちなみに会場にはヤバTのグッズを身につけた人が非常に多く、そこでもまた人気を実感して泣きそうになってしまった。

 

 

パスピエ/PARK STAGE

別段好きなバンドという訳ではないが、Twitterのフォロワーさんに彼らのファンが多く興味があったので今回見ることにした。

一応、全く曲を知らなかったので事前に「予習」と称してYouTubeでやりそうな曲を何曲かプレイリストを作って聴いておいた。

 

ところが始まってから最初の2曲、それらの聴いてきた曲を全くやらなかったので死ぬほど焦った。もしかして完全に見当違いだったのではと思ったが、それ以降はちゃんとだいたいやってくれて盛り上がれたので嬉しかった。

 

そして大胡田なつきも声がめちゃくちゃかわいい。出番の前にマイクチェックとして出てきたのだが、その時に「暑い」と小さくつぶやいていたのが本当にかわいかった。 

 

 

☆Superfly/GRASS STAGE

ステージで見たわけではなく、後方のレジャーシートゾーンから座って見た。かなり遠かったのでモニターは見れたが実体は見ることができなかった。

 

こんなことを書くのは今更だし当然すぎて恥ずかしいが、すごく歌がうまいなというのが率直な感想である。別に近くで見ていた訳ではないのに迫力がすごかった。あと、生歌でも音源と声があまり変わらないタイプだったので聴きやすかった。

しかも、歌っている最中の声と、歌い終わった後に「ありがとう」と言う声のギャップがすごい。Superflyのファンの人ってこういう所が好きなんだろうなと思ったがそうなんだろうか。

 

 

サザンオールスターズ/GRASS STAGE

同じくシートゾーンから見た。親は前の方で見ていた。

チケットの受付後に出演が発表されたサザンだが、本当に異常とも呼べるほどの混み具合だった。裏でやっているバンドが若干気の毒になってしまう。

さすがサザンといったところで、1曲1曲のイントロが流れるだけで歓声がすごい。私はそこまで詳しくはないが、ほとんど知ってる曲ばかりだったのもすごい。あと特効もすごかった。フェスって特効出るんですね。

 

最後には花火も上がり、大盛況のまま幕を閉じた。

 

 

 

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 そんなこんなで、初めてのフェスは大満足に終わった。体力面での心配もなんとかなった。普段聴いている曲も大きなステージで爆音で演奏されると感じ方が大きく異なり、フェスならではの音楽の楽しみ方を知れて非常にいい経験になった。

 

ただ、来年も行きたいかと聞かれると正直微妙なところである。今年は気温も低く日差しもない最高の天気だったので楽しめたわけであって、来年が今よりも暑かったらそうはいかないと思う。

 

とりあえず、徐々にライブに行く回数を増やしていって、体を慣らしていくほかない。

 

アイドルとプロデューサーのあるべき関係とは…

アイドルマスターが好きだ。

 

 

 

一部のシリーズは未プレイではあるものの、オタクとしての自分のかなりの割合を占めるコンテンツがアイマスである。

 

私は一プロデューサーとして、担当アイドルの可愛さ、美しさに悶えて爆発四散したり、ユニット内でのぶつかり合いや苦難を乗り越えて輝くアイドルの姿に涙したりしている。

 

 

 

ただ。

 

ただ一つ、納得いかないことがあるのだ。

 

 

 

アイドルとプロデューサーの恋愛、いわゆる「Pドル」である。

 

正直、いらない。と私は思う。

 

 

 

もちろん私がノンケの女だからというのもあるんだろうけど、そういうことではないのだ。

 

 

私の中でアイマスは「アイドルをプロデュースしてトップへ導くゲーム」であり、ゲームにおけるPの役割もそれが全てだ。

 

Pはアイドルの成長を見守り、成功への手助けをすることに徹するべきではないか。

 

Pとアイドルの恋愛は、ファンや世間からの期待を裏切ることになるのではないか。アイマスの世界だってガチ恋TOがいるんだぞ!多分。

彼女たちはあくまで「アイドル」であり、Pが勝手にどうこうできるものではない。

 

トップアイドルに育てるつもりが恋愛関係に発展し、その結果アイドルとして転落することになってしまったらあまりにも本末転倒だ。

 

 

 

 

ところがどっこいこのPドル、ほとんど公式である。

 

え~~~~~~~~~??????

 

こんなところで公式と解釈違い(それもかなり大きな)を起こすとは。

 

 

私が一番プレイしている『シンデレラガールズ』を例とすると、

 

登場するアイドル達はPに最大限の信頼を置くどころか、完全にPに恋している。だめだろ。

そしてそれに対してPは、ハーレム主人公さながらの様子を見せている。

 

 

違う!!!

お前の役割はそれじゃねえ!!!!!!

 

 

確かにアイドルと友好な関係になるのは何より大事なことなのだが、別にアイマスは公式で恋愛ゲームを名乗っているわけじゃないんだ。そこまでの関係はいらない。

 

 

というかアイドルのほとんどは10代であり、なんならそれより下もいる。そんないたいけな少女たちが明らかに成人以上であるPに恋愛感情を抱くのがまったく納得いかないし理解できない!

君たちは頼むからもっと健全な恋愛をしてくれ!!!!

 

 

対して、男性版の『SideM』は公式のPドル要素がほぼ皆無だ。Pとの関係によって上昇するパラメータはシンデレラガールズでは「親愛度」なのがSideMでは「信頼度」だったり、Pが男性とも女性ともとれる姿で描かれておりアニメでは男性だったりする。

 

せめて、せめてその位配慮して欲しかった…。

 

 

 

 

ちなみに例外がいる。

ASの「星井美希」と、シンデレラガールズの「佐久間まゆ」の二人である。

 

詳細は調べてもらうとして、彼女ら二人の共通点は「Pへの恋心なくしては成立しないキャラクターであること」。

Pへの思いが、彼女たちがアイドルとして大きく成長していく糧となっていく。むしろこの二人はPドル以外のカップリングが考えられない(熱いてのひら返し)。

 

 

ここまでつらつらと自分の意見を書いたのだが、これ、私がいくら言ったところで公式に反映されることは一生ない。さすがにもう取り返しがつかないので。

 

 

Pとアイドルの間に恋愛感情のない、且つ最高の信頼で結ばれている(かといって百合でもない)アイマス二次創作作品をご存じの方、ご一報ください。

特技がない

面接の練習用紙に「趣味・特技」を書く欄があり、行き詰まってしまった。

趣味はまぁあるが、私には特技がないのだ。

 

これまでの人生は「絵を描くこと」を特技とすることで乗りきってきたのだが、絵を描く学校に進学する予定なので通用しなくなった。

 

 

 

なにか私に得意なことはないだろうか。

 

私の得意なこと……

 

 

 

得意なこと…………………

 

 

 

 

うまい棒のパッケージイラストを見て何味か当てること」……?

 

 

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皆さんはどれが何味か分かるだろうか。

 

正解は、左からサラミ味、めんたい味、やさいサラダ味、とんかつソース味、シュガーラスク味である。

古くからあるうまい棒は味と全然関係ないイラストが描かれており、私はかねてよりこれを特技としている。

 

しかし、ひとつ問題点がある。

 

 

面接で言えるような特技ではない。

 

 

これを特技と言い張れるのなんてうまい棒ソムリエの面接くらいだ。いや、むしろうまい棒ソムリエになるのであればこの特技は通用しないだろう。(代わりに「絵を描くこと」を特技にはできる)ていうかうまい棒ソムリエってなんだよ。そんなんねえよ。

 

 

最近バンドを見ると「楽器が弾けたら特技に書けたよな…」と思うようになってきた。うちの家族は私以外全員何らかの楽器が演奏できるが、私ひとり『聴く専』でここまできたので私はできない。
中学生時代、周りの友達が各自の好きなバンドに憧れてギターなりベースなりを始めていたが、私がその当時運命を感じて巡り会ったバンドはゴールデンボンバーだったので(この話は後日書きます)結果はお察しである。

 

 

何かないものか、と思って「特技」で検索すると「履歴書に書ける特技」みたいなのがたくさん出てくるが、「英会話」「暗算」「フットサル」など、私がやっていないどころか私のできないことばかりである。

 

これはもう……

 

 

 

 

うまい棒ソムリエになるしかないってことですか……??