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東京生まれ東京育ち東京住みで、滅多に他の県に出かけることがない。
物心ついた時から出不精、両親も人混みを嫌う質なので旅行にもほとんど行かず、近郊の数県、あと学生時代の修学旅行とか校外学習くらいでしか東京を出てこなかった人間なのだが、今回初めてライブのために遠征というのをすることになった。行き先は愛知県名古屋市。
そもそものきっかけは、名古屋在住のフォロワーに会うためであった。その人とは何度か会っているんだけど毎回向こうから東京に来てもらうばかりで、「次はこっちにも来てね」と毎回言われるし自分としても申し訳ないなとずっと思っていたのだ。
でもせっかく遠くに行くなら何かしらの用事がある時に行きたい。そんな生意気なことを考えていた矢先に、追っているバンド「鶴」の47都道府県ツアー開催の発表があった。
🌈#鶴日本5周目 NEWS🌈
— 鶴 (@afrocktsuru) 2025年12月13日
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄#鶴 5周目の47都道府県ツアー
全48公演日程発表🎊
_____________◢
来年2026年"ツル年"は、
鶴史上5度目の全都道府県ツアーで
ワイワイを続けます🚙
ソウルメイトあなたの街で
会いましょう!
詳細:https://t.co/0oKeT6fD5O pic.twitter.com/z658ludRpn
↑私はまだ26が「ツル」の語呂合わせであることに納得いってない。
47都道府県ツアーばっかりやってるイカれたバンドなんですけど、これは利用するっきゃない!と初めての遠征、名古屋行きを決意。
ちなみに一昨年に主催フェス「鶴フェス」を見に埼玉県鶴ヶ島市に行きましたが、あれは遠征だと思ってません。旅行気分ではあったけど、日帰りだったし。
というわけで数ヶ月前から遠征を楽しみにしていたのだが、出発前に問題が発生してしまった。
4月から胃腸が悪くなり絶不調の日々を過ごすことになってしまった。病院に行って薬をもらうが、多少マシになったものの完全にに良くはならず。
絶対にどう考えてもストレスのせいなんだけども、特に決定的な出来事があったわけではない+細かいことに関しては思い当たる節があまりにも多すぎるので原因が特定できず解決してるかどうかも分からない。
とりあえずここ最近はずっとTwitterを極力見ないようにしていました。漫画の更新が遅くなったことに関してはごめん。
もうホテルも新幹線も予約してしまっていたので「名古屋行くまでには治さなきゃ……」という気持ちもあり、焦る。しかし、問題はそれだけではないのです。
愛知公演の一ヶ月前、鶴のボーカル・秋野さんの声が突然出なくなりライブ中止、その後の公演が延期されることが発表される。本当に私の体調なんかよりこっちの方がずっと気がかりでした。
発表があったときから「一ヶ月か……一ヶ月あれば治るよね?大丈夫だよね??」とソワソワしまくり、SNSもあまり更新するタイプの方じゃないので直前まで何の発信もなく不安になりまくる。
そんな毎日だったが、遠征の2日前である5月8日の公演から秋野さんが復帰。
無事問題②は解決し、心の底から胸を撫で下ろす。
そして来る5月10日、

私は名古屋の地に降り立ったのだった。
ちなみに問題①は完全解決してないです。名古屋メシは諦めた。
昼過ぎ、新幹線乗り場へ。
新幹線に乗るのは中学校の修学旅行で京都に行った時以来で、10年以上ぶり。まず最初に思ったんだけど新幹線のチケットってめっちゃ高いんですね!?!?フォロワー、ホントいつもありがとう。
あっという間に名古屋駅に到着し、時間があるので駅の下にあるエスカ地下街を散策。まだ買わないけどお土産を物色する。「ぴよりん」が至るところにいて、かわいい!
時間を調べ、本日のライブ会場である池下CLUB UPSETへと向かう。Googleマップのナビ通りに今池駅で下車し、まっすぐな道をひたすら歩く。
とにかく日陰がなくて暑い。周りも住宅やオフィスばっかりで立ち寄れる場所もなく、駅前を見物しながら向かうつもりだったので若干拍子抜けする。
道なりに歩いていくとようやく会場に到着。
と同時に目の前に「池下駅」を発見し、一駅歩かされていたことが発覚して愕然とする。Googleマップのことを信用してはいけない!!
まぁ、歩くのは悪いことじゃないけどね……でもライブ前なんだからできれば消耗したくないですよ。

しばらくすると辺りに鶴や対バン相手のTHE イナズマ戦隊のTシャツを着た人たちがちらほらと現れ始める。駅をぐるっと一周してから会場に戻ると既に待機列が。
そして、チケットを見せてようやく入場。

去年鶴のライブを見に私は生まれて初めてライブハウスに行ったんだけど、その時の会場である新宿Renyは建物の地上2階にあって、てっきりライブハウスというものは得てして地下にあると思っていた私はその時えらく驚いたんですよね。
そして今日は1年ぶり2度目のライブハウス。
わくわくしながら扉をくぐり、まず階段を上る。
ん?
そう、このUPSETのステージは地上5階であった。当然エレベーター等もなく、やや急な階段をひたすら上ることに。
おい!こっちは無駄に一駅歩いてきたばっかりなんだよ!!!

なんとも手厳しい通過儀礼である。
ちなみに鶴とイナ戦の主なファン層というのが、まぁその……20年くらい前にギャルだったような方々ばかりなので、たぶん私の疲労は大したことない方なんだと思う。近くにいたお姉さんは「この階段が上れなくなったら潮時かな」というようなことを言っていた。頑張れ!
ステージに着くころには息も絶え絶え。前回の反省を踏まえて600円で水を買い、呼吸を整えながら待機。そしてついに、ライブが幕を上げたのだった。
いや〜〜
本当にありがとうございました。
イナズマ戦隊を見るのは鶴フェスぶり。その時はだいぶ遠巻きだったけど今回は近くで。めちゃくちゃカッコよかった〜。
軽く予習もしてきたけど、前見た時にやってた曲もやってくれたので割と分かって楽しかった。そして「ズッコケ男道」も歌ってくれたので嬉しかった(ズッコケ男道は、本当に良い曲だから)。
体感あっという間に出番が終わり、転換。対バンライブって初めてだったんだけど、転換のときに普通にメンバーみんな出てくるから「満を持して登場!」みたいなわくわく感はないね。
そしてお待ちかねの鶴。秋野さん、本当に声が出るようになってよかった!!とひたすらしみじみしみじみ。
コール&レスポンスでは「味仙」コールをした。
私が今まで遠征に行かなかったのってもちろん出不精だからなんだけどそれに加えて、ツアーってその地域に住んでる人に会いに行くためのものだと思ってるから(全県巡るとなると尚更)、わざわざ東京から出向くのってどうなの?という気持ちがあるんですよね。
↑47都道府県ツアーをテーマにした曲。「私のまちじゃなくてごめん……」と思う。
まぁでも、MCのときに前日の岐阜公演にも来た人の数を聞かれて結構な人数が手を挙げていたので、そんなに気にすることはないと思うんだけど。
以前も書いたが、私は鶴を聴き始めてからドラムにちゃんと注目するようになった。鶴のドラマー・笠井さん(どんくん)のドラムさばきがえらくカッコいいのだ。
今まで行ったライブだと座席の関係でドラムが隠れて見えないことが結構あって残念だったんだけど、今回はその問題はなし。
ちょうど真ん前に私と同じくらいの身長の方がいて、ボーカル/リズム隊のどちらか一方しか見られなかったけど、近くで見ることが出来たので非常に満足だった。メガネを新しくしてよかったぜ!
速い曲をいっぱいやってくれたのも嬉しかった〜。フィルインのたびに釘付けになってしまった。本当にカッコいい。そしてどんくんは背が高いのです……メロメロメロ…………
存分に満喫し、大盛り上がりのアンコールも終えてライブ終了。そして会場を出るとまだ外が明るくてめちゃくちゃ笑ってしまった(16時開演、終わったのが18時半)。これ1年前にもやりました。
クタクタの状態で、ホテルのある栄駅へ。

名古屋でも屈指の繁華街らしく、駅を出て早々ビルと観覧車が合体した施設を発見。すごい街だ。
あと、木が歩いてるのを見た。路上パフォーマーの方です。ああいう人を見ると繁華街だな〜と思う。

夜の名古屋の治安を全く信用していないためビビりながらそそくさと食事を済ませ、ホテルに到着。疲れすぎてたので即就寝し、一日目終了。
起床後、せっかくなので東海ローカルの情報番組「ドデスカ!」を視聴。こういうことをすると地方に来たな〜という感じがするね。NHK総合が1チャンネルじゃなかったり、天気予報が愛知・岐阜・三重を中心としたものだったりして、不思議な感覚。
この日はフォロワーに会って観光案内をしてもらう予定。待ち合わせの時間まで余裕があったので、それまで近くの商業施設のブックオフに行くという観光とかけ離れた普段と変わらない行為で時間を潰す。

無事に合流し、名古屋城へと向かう。なんでも主な観光地は軒並み月曜は休業しており開いているのがここしかなかったそうだが、それでもやっぱり名古屋の代名詞だし、一度は行ってみたかったので全く問題なし。

立派!!天気が良かったので金鯱も光り輝いていた。
天守閣は入れなかったけど本丸御殿を見物。なんか、壁に鳥の絵とか描いてあってかわいかったです。
トーシロの我々が見ても十分圧倒されたけど、建築や歴史が好きな人からしたら堪らないんだろうな。

その後は大須商店街へ。全部は見てないんだけど、事前に聞いていたとおりすごい要素の多い街だった。コンカフェがたくさんあったのが印象深い。
さて、オタクが集まってすることといえばカラオケなので、近くのカラオケに行くことに。こちらもせっかく名古屋に来てるんだから!と、関東にはないチェーン「ジャンカラ」に連れて行ってもらった。
関東圏でいうと同じロゴマーク(ロゴマークが同じなだけで別会社らしい。いろいろ理由があるそうなので参照されたし)の「カラオケ歌広場」がある。て事はこっちの人って「歌広場」って聞くと「淳」の方が先に出てくるってことか!?と気づく。
余談ですが、私は中学生の頃歌広場淳さんのことが本当に好きだったので、カラオケ歌広場の前を通るたびに意味もなくめちゃくちゃソワソワドキドキしていたという過去があります♪
オタクカラオケを終えて、名古屋駅へ。平日の夕方なので結構電車が混み始めている。
フォロワー曰くまぁまぁ満員気味だったそうだけど、私が通勤で乗っている電車はそれの倍の人数が乗車しているのでまったく平気であった。
お土産を購入し、フォロワーと別れて新幹線に乗る。
こうして私の初めての遠征は幕を閉じ、東京に着いてからは平日夕方ラッシュ時の満員電車に乗って帰宅することになるのであった。本当に東京は人がいすぎてキモい!!
全体的な所感としては、「次はもっと体調が万全な状態で行きたい」というのに尽きる。すごく楽しかったけどそれがずっと引っかかっていたし、何よりロクな食事をできなかったから。
健康第一で生きよう!!
今期に放送されていたTVアニメ『ハイスクール!奇面組』が最終回を迎えた。
最初にアニメが放送されたのは40年前、昨今ではもはや定番となった昭和アニメのリメイクであるが、私は「こういう漫画が描きたい」と思っているほど本当にこの作品が大好きなのでとにかく嬉しかった。
あとこれは完全に余談なんですけど、Snow Manのオタクなので佐久間大介さんが声優で出演してるのマジで僥倖すぎましたね。別に私が奇面組好きなこととSnow Man好きなことは全く無関係なので出てようが出てまいが変わらないし、そこに特別な感情が乗ることはないんだけど、それでも色男組が出てくると嬉しかった。そして世界が混ざっているようで不思議な感覚だった……。出番がない回や一言しか喋らないような回もたくさんあったし、変にタレント忖度を感じないのも良かった。
すみません、本題に入ります。
放送が始まり、私はあまり自らネットの感想や評判を見に行くことはしなかったのだが、それでも古参ファンからのネガティブな意見というのは少なからず見受けられた。作画やテンポが昔に比べてどうだとか、「唯くん」呼びは解釈違いとか。
そういうのを見るたびに私はうるせぇ!!リメイクしてもらってるだけありがたく思えよ!!!と叫んでいたのだが、まぁ確かに思うところが全くないと言えば嘘になる。
でもそれは仕方のないことだよな、と私は思っている。昭和のギャグ漫画なのでどうしても再解釈するにあたってコンプラ的な意味で配慮しなければいけない部分はあるし(それを逆手に取った演出が多かったのはよかったね)、あくまでも現代のアニメなのでそりゃあ変わってくる部分が多いのは当たり前である。
あと、放送中にYouTubeで昭和版が配信されていたので見たんですけど、マジで令和版めっちゃ頑張ってるよ!そりゃ多少はしょうがないだろ、原作と昭和版アニメが面白すぎるんだから!
という感じで、嬉しかったし楽しかったけど、確かにアニメとしてめちゃくちゃ面白かったかと問われれば強く頷けるわけでもない……というのが私の正直な感想だった。
否、この作品は紛うことなき神アニメである。
良かったところは山ほどあるが、たった一つの点を挙げるだけでそれを証明することができる。
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— TVアニメ『ハイスクール!奇面組』公式│ノイタミナにて放送中 (@kimengumi_anime) 2025年11月4日
4週連続リーダービジュアル公開!🎉
第1弾は"番組"!🏍
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硬派な不良集団【番組(ばんぐみ)】のリーダー
似蛭田 妖(にひるだ よう) 役に#岡本信彦 さんが決定!✨
来週の解禁もお楽しみに!#ハイスクール奇面組 pic.twitter.com/M7yxuyln9u
番組のリーダー、似蛭田妖。
ご覧の通り、長い前髪で目が隠れている。
妖くんが最初に登場するのは第1話(というか第1話は中学生編を無理やり全部押し込んでるので全員出てくる)なのだが、その出番の中の1カットにて。
ギャグシーンではあるが、いきなり妖くんの目が出るのである。
えっ!?!?と私は思った。メカクレキャラの素顔というのは糸目キャラやメガネキャラのそれのようにかなりデリケートに取り扱う必要があると認識しているので、さすがに初手でこれが来るのはビビらざるを得ない。
翌週、第2話にも妖くんが登場する。そしてなんと、そこでも1カットで一瞬だけ片目が露出する。このカットを見て私は「お?」と、ある種の期待を感じた。
そして第3話でも同様に一瞬だけ目チラがあり、それを最後にその後妖くんの目が露出することは全くなかった。
素晴らしいっ!!!!!!
いや、あのですね……すごく賛否の分かれる演出だとは思うんですよ。そこに関して並々ならぬこだわりを抱いてる人はたくさんいるだろうし、少しでも目が出るのが許せないという意見ももちろん分かるよ。
ただ、私はこの「完全に秘匿されているわけではなく出るときは普通に出るが、かといってそれを安売りされるわけでもない」という絶妙な塩梅が大好きなのだ。
昭和版アニメでは徹底して隠れてるらしいんだけど、実は原作の『3年奇面組』における妖くんってこれなんですよね。なんならもっと出てる。そういう点では原作準拠と言っても過言ではないのではなかろうか。
監督は関和亮。あの関和亮。Perfumeを愛しサカナクションを好んで聴く私にとっては、実家のような安心感のある見慣れた名前の関和亮だ。
例えばもし後半になって、妖くんの目が完全に出るエピソードなんかがあったりしたら私の関監督への信用がガタ落ちしてしまうので視聴中はヒヤヒヤしていたものだが、そういったこともなく最後まで走り抜いてくれたので安心したし嬉しかった。勿体ぶって素顔を出すとか、素顔を特別なものとするみたいなのもまた違うんですよね。あの距離感が一番素晴らしい。関さんほんとにありがとう。
おそらくこの嗜好はマジョリティではない。絶対に徹底して隠した方が大多数に喜ばれるに決まっている。
しかし、否定的な意見もあろうがこの姿勢で行くと決めてくれた、その判断は称賛されるべきだと私は考える。この一要素だけでも、私にとって令和版『ハイスクール!奇面組』は神アニメだと言えるのです。
ところで私は原作の文庫版をちまちま集めているんだけどまったく見つかってなくて、アニメ後半からは原作エピソードを知らない状態になってしまった。今回のアニメ化でさらに入手困難になってるだろうし、先が思いやられる……。
前半、1st〜8thアルバムの感想はこちら。
プラチナ期と呼ばれている時期ですね。それにしてもジャケ写のスタイリングがあまりにも「当時」だ。この感じでみんな10代とかなんだよな?
・Take off is now!
「そうね 夢がある子は毎日セクシー」←すげえ歌詞だな……
・私の魅力に 気づかない鈍感な人
この、そのまますぎる長文タイトルがハロプロらしいなと思っています。いい曲。こういうヒロイン像好きだ。
・みかん
流して聴いてて「うわ!めっちゃいい曲だしカッコいい!」とセンサーに反応し、タイトルなんだろうと思って見てみたら、み、み、「みかん」!?!?
いや、「みかん」というタイトルの曲があることと、タイトルに反してめちゃくちゃいい曲である、という情報だけは知っていたんですが。まさかこういう方向のいい曲だと思わないじゃないか。な、なんでみかんなんだ……?(ウィキペディアを見たら理由が書いてあったけど、いくらなんでも話が飛躍しすぎだろ。説明してよ。)
・元気ピカッピカッ!
良いイントロ!!こういう懐かしい感じのシンセ音が大好きだ。現代にはない音かも。
・大阪 美味いねん
こんな関西ジャニーズみたいな曲あるんだ。WEST.とかがやるやつじゃん。
・すんごいマイバースデイ
「フォークとナイフ逆さに持っちゃった あなたがお箸を頼んでくれた でもそんなのはないんだって…」←すごい情景描写!!この瞬間を切り取って歌にすることって後にも先にもないんじゃないか!?
・1から10まで愛してほしい
めっちゃいい曲!素晴らしいホーンセクション。音の数が多くて気持ちいい。ラーメンの動詞って「する」なの?
・愛しく苦しいこの夜に
サビめちゃくちゃカッコいい。この曲かなり好きかも。
・好きだな君が
うおー!超いい曲!!!!すごくキュートな可愛い曲だけどメロディの動きがかっこいい。間奏かっこよすぎる。
・怪傑ポジティブA
曲がめちゃくちゃかっこいい。いかにもハロプロって感じの歌い方が存分に出てるな〜。あと、「ビーム」ってよく歌詞に出てきますね。なまくらビームってなんだよ。
・この地球の平和を本気で願ってるんだよ!
素晴らしい。全員聴くべき。
サビでテンポが速くなる曲っていうのは別に珍しくもないと思うんだけど、この曲のテンポの変化めっっちゃくちゃ微量じゃないですか?普通もっとわかりやすく速くなるであろうに、なんかすごいことをしてるぞ……!!と思う。
・The 摩天楼ショー
最高!!!!気持ちよすぎ!!!こういう曲に出会うためにこれをやってるんだよな。ファルセットがかっこいい。
・笑って!YOU
好きなタイプの編曲すぎる。メジャーとマイナーの切り替えがめっちゃかっこいいですね。
EDMが流行ってた時代だ!!音楽のジャンルとしては私はそんなに好きではありませんが、いい曲だとは思います。
・Password is 0
この曲知ってるぞ!auかどこかの携帯会社のCMだったはず。「家族守るのに正当な理由はいらない」ってすごい歌詞ですね。
・What is LOVE?
すごいリズムの取り方が難しい曲だ。とてもかっこいい。
・時空を超え 宇宙を超え
めちゃくちゃカッコいい曲。こういうテイストの曲でアルバムを締めくくるのいいな〜。
・ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番
ふとタイトルを見たらありえない曲名だったので二度見した。何??
・若いんだし!
いい曲!!人生の歌だ。人生の歌っていいよなあ。
・もう我慢できないわ〜Love ice cream〜
かっこよすぎる……。こういう邦ロックっぽいアイドルの曲ってかなり好きかも。
ていうかちゃんと歌詞聞くと……あの、すみません。これってもしかして、比喩とかじゃなくて本当にアイスクリームのことを歌ってるんですか?それにしては曲がかっこよすぎるだろ。
・女子かしまし物語-モーニング娘。'17Ver-
あ!女子かしまし物語じゃん!!嬉しい!!
この時のメンバーで私が唯一名前以外のパーソナリティを知っている方が牧野真莉愛さんなんだけど、開口一番が野球だったので笑ってしまった。LOVE新庄♡
・二人はアベコベ
いい曲。ずっとウキウキしてる曲だけどちょっと悲しげなメロディが良い。あとやっぱ正反対なタイプの男女の組み合わせって良いからね(何の話?)。
・恋愛Destiny〜本音を論じたい〜
めっちゃカッコいい〜!疾走感!この疾走感で「論じたい」なんだ。「叫びたい」とかじゃなくて論じるのか。すごいな。
・人間関係No way way
神イントロ!!!!私の好きな傾向の音楽。間奏でサンプリングされてる曲なんだっけ?オクラホマミキサーか。すごい懐かしい気持ちになった。
恐ろしい話なんですが、1曲前の「LOVEペディア」とメロディが全く同じなことに初見で全然気がつきませんでした(ながら聴きだったのと、編曲の良さに気を取られて何も気にしてなかった)。ていうか何それ!?めっちゃすごいことしてる!!
・青春Night
ギャー!!こういうディスコファンク系の曲が本当に大好きなんだけど、アルバムに1曲あればラッキーなところをまさかの2曲続けてこの方向性が来ると思わなくて、普通に絶頂してしまった。わ、私のために……!?
本当にかっこいい。このアルバムのタイトルを「That's J-POP」にしてくれてありがとう。
・すっごいFEVER!
好みのタイプの音楽!こんなにたくさんやってくれちゃっていいんですか!?シングル表題曲だし昨今好まれる自己肯定感爆上げソングなのに世間的にはそんなに話題になってないの本当におかしいですよ。
あとこの悪魔みたいな声はなんなんだ……?
・なんだかセンチメンタルな時の歌
「すっごいFEVER!」もだけどやっぱりハロプロってエンパワメント的な楽曲ばっかりなので、ここまで徹底して暗いのも珍しいな〜と最初思ったんだけど、でもどんなに明るい人でもこういう気分になるときはあるわけだし、どちらも当たり前に両立することなんですよね。本当にどこまでも「人間」のことを歌ってるんだな……と感慨深くなる。モーニング娘。は人間讃歌だ。
・幸せ指数 発表されたい
一つのアルバムにファンクが2曲来ることって当たり前じゃないから、本当に感謝でしかない。サビにかけて徐々に盛り上がっていくのが良い。
・Wake-up call〜目覚めるとき〜
かっっっこよすぎ!!!!初期作品からここまでずっと聴いてきたけど、かなり集大成的なものを感じる。全然グループのこと知らないのに勝手に感極まっている。
・最KIYOU
めっちゃ良い〜!ディスコファンクと同じくらいニュージャックスイングも好きだから!このそこはかとない懐かしさがたまらない。ラップめちゃくちゃかっこいいですね。
というわけで、モーニング娘。のオリジナルアルバム17枚・計210曲を聴き終えました。ちなみに今回サブスク解禁されたハロプロ楽曲は全部で1378曲なので、残りは1168曲ですね。果てしなさすぎる。
もともと2000年前後のJ-POPの感じがすごく好きで、それに加えて前編冒頭で書いたようにつんくサウンドに慣れ親しんでいるので今回こうして聴き始めたわけで、目的の一つとして「当時感を浴びたい!」というのがあった。
で、実際当時の曲は本当に良かったんだけど、こうして通して聴くと新しい曲に良いのがめっちゃ多くて、変な言い方だけどかなり希望が持てた。特に最新アルバムの17thがめちゃくちゃ良かった!最新アルバムが良いのって本当に素晴らしいことですよ。
では、記事には書きませんが、私はこれから「モーニング娘。のMV全部見る」に取り掛かろうと思います。ありがとうございました。
神。
アルバムに収録されてないのありえない。
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— アップフロントワークス (@upfrontworks) 2026年2月9日
ハロー!プロジェクト💿全楽曲サブスク解禁!
2026年2月13日(金)より配信開始!#ハロプロサブスク超解禁
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モーニング娘。/スマイレージ/アンジュルム/Juice=Juice/つばきファクトリー/BEYOOOOONDS/OCHA NORMA/ロージークロニクル/ハロプロ研修生 ほか
⏬詳細はこちら!… pic.twitter.com/7SuDmmEcNC
ハロプロ、全く通っていない。
ただ、私にはハロプロ適性があると常々思っている。「リズム天国」で育ってきたからだ。つんく♂の音でリズム感を養った子供時代だったので、そのグルーヴが自分にも染み付いているはずなのである。
そう思っていたタイミングでのサブスク解禁だった。となれば早速手をつけたいところなのだが、ご存知の通り曲数がありえないほど多い。ハロヲタの人って現行の全グループ追ってて全メンバー把握してるのすごすぎないか?(すみません、私もアイドルマスターのアイドル全員把握してるので同類でした。)
というわけで、とりあえずはハロプロの祖であり代表格であるモーニング娘。の曲を一通り聴いてみることにした。好きな曲や気になった曲を羅列していきます。
アルバム名に数字が入っているのが良いですね。そして何より、現在もその名付けを続けているのは誇るべきことです。
・Good Morning
1stの一曲目からめちゃくちゃ良くて掴まれますね。こういうピアノ主体のアレンジ好きだ。この「当時感」が素晴らしい。
・ウソつきあんた
超カッコいい!!!デビュー曲の候補だったらしい。この方向性が主の世界線も見てみたい。あと曲名がシャ乱Qすぎると思う。
・真夏の光線
実は最初に手をつけたのはフルアルバムじゃなくてベスト盤なんだけど、その時初めて「こ、これは!!」となった曲。イントロ、イントロが素晴らしい。イントロが全て。私の音楽の嗜好を少しでも知ってる方は納得いただけるかと思います。
・抱いてHOLD ON ME!
あまりにも今更すぎるんですけどカッコいいなこれ。今までサビしか知らなかったから……。
「ねぇ笑って!」の元ネタってこれだったのか、としみじみ。ゴールデンボンバーのパロディで先に知りました。(知識のほとんどを元ネタより先に金爆のパロディで先に得ている人間)
・せんこう花火
めっちゃいい曲!!そこはかとない哀愁が良い。
3rd(というかLOVEマシーン)から明らかに覚醒してるというか、様子がおかしくなってませんか?やっぱり後藤真希の存在ってそれほどただならぬものだったんでしょうか。
・愛車 ローンで
アイドルの曲で「ローン」って言葉が出てくることないよなぁ。この曲は「My Sharona」なんですね。ハッピーサマーウェディングは「Hot Stuff」が使われちょっと待って!!!!!書いてて気づいたけどもしかして「愛車ローンで」って「マイシャローナ」にかけてるのか!?!?!?
あと、合間に挟まる「ア〜ン♡」「ウ〜ン♡」はなんなんだよ。
・ランチタイム〜レバニラ炒め〜
変なインタルードだな〜と思って気を抜いてると急に音MADが来るのでまったく油断ならない。
・DANCEするのだ!
スウェイビートだ!!私は「スウェイビート」と分類される楽曲を収集する活動を個人的にしております。似たリズムの曲があったらご一報ください。
・「、、、好きだよ!」
おい!!良すぎ!!!!大好物の明るくてどこか物悲しい曲調と、大好物のブラスアレンジが合わさったハンバーグカレー。
・ Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜
前からすごく好きなんですけど、本当に素晴らしい。キザ男だから好きなんじゃなくて、そういう要素が絡まなくても曲として好き。でも私が吉澤ひとみさんを好きな理由の大部分ってこれだから、やっぱりキザ男が好きってことなんですけど……。
・そうだ!We're ALIVE
今までちゃんと聴いたことなかったが、変な曲すぎるだろ!なんというか、この曲が一番「極まってる」と思う。オモコロチャンネルで「暑い…でもこの暑さが側に伝わROOM(みんなそうじゃない?)」という川柳が「全盛期のつんく」と評されてたんですけど、それを思い出した。とにかくすごい曲だ。米津玄師が取り憑かれるのも無理はない。
・いきまっしょい!
カッコいいですねこれ。「そうだ!そうだ!そうだ!DON'T STOP!」の合いの手が良い。
・本気で熱いテーマソング
めちゃくちゃ良い曲だ〜〜。間奏かっこいい〜。ところで、この辺りの時期で良いなと思った曲は大抵ダンス☆マンが編曲している。つんくの音で育ったのとはまた別の方向で、私はダンス☆マンが好きです。
・TOP!
「100歳になったって歌っていられる健康な体でありたい」ってすごく良い歌詞だな。別にこの曲に限った話ではないけど、こういうカッコいい系の曲調でここまで素朴で真っ直ぐなことを言ってるのマジでいいですよね。
・YES!POCKY GIRLS
ポッキーのCMの曲だ〜。こういう王道アイドル仕事みたいなの良いよなあ。この時代のモー娘。の国民的アイドル感、当時を知らないからこそすごく素敵に見える。
基本的にメンバーの声の聴き分けを全くできていないのだが、ミキティの声は分かる。6th〜8thの曲は全体的に「ミキティ歌うめ〜」という感想が最初にある。
・すき焼き
なんだこの曲。沖縄が歌の内容に一切関係なくてすごい。
・女子かしまし物語
えーーめっちゃ良いこれ!!!「団結」だ。他のシリーズも聴いたけど、この一作目の他己紹介形式の方がいいなと思う。ただいいとこを言うんじゃなくてちょっと小言じみたことを言ってるのがらしくて良い。
・THE マンパワー!!!
出た、怪曲。これは知ってます。この感じでシングル表題曲なのも変だし、タイアップなのも変だし、飯田さんがこの曲で卒業したのも変だし、歌がうますぎるのも変だ。なんだよ「マンパワーがものごっつい」って。
・レインボーピンク
うおー!知ってる声だ……!!!きらりん☆レボリューション直撃世代かつあの頃のニコニコ動画も見てたのでもちろん久住小春さんのことはよく存じ上げております。にしてもこの曲どういうコンセプトなんだ?と思ったらちゃんとそういうのがあるのね。
・色っぽい じれったい
ヲタの人がよく言ってる「色っぽい ビスケット」ってこれのことか〜。意味は全く分からないがとにかく口に出したくなる魅力のあるフレーズだ。
・パープルウインド
カッコいい〜。なんとなく当時よりも少し前の世代の感じがする。フェードアウトが早くてびっくりした。
・未来の太陽
良い。これ、「真夏の光線」と同じ匂いがします。
・Ambitious!野心的でいいじゃん
めちゃめちゃカッコいい。クール全振りの曲はハロプロの歌い方が映えますね。最後のサビだけリズムの取り方が変わるところが好き。
・シャニムニ パラダイス
最高!!間奏のコーラスと2回目の「なつやすみ〜い〜↓」で半音だけ下がるところがいいですね。こういうメロディ大好きなんだけど名前とかあるのかな。
というわけで一旦ここで区切ります。9枚目以降は後半で、またいずれ。
本当はこういうの毎年記録すべきなんだろうけど、今年は割と色々あったので2年ぶりに書きます。
改めて、創作漫画のご紹介です🌹
— 栗饅頭 (@kuri_atama_) 2025年10月16日
カッコつけた男がめちゃくちゃにされる話です!#創作男女 pic.twitter.com/BNSpF0VjHB
今年はなんといってもこれに尽きる!Twitter上にて創作漫画「ナルシストとクールな同期」の自主連載(ものすごく美化した言い方)を始めた。とにかく自分の見たいものを描きたい、という原始的すぎる原動力で今も描き続けています。藤堂優一という男を気に入りすぎている。絶対私の他にも刺さる人がいるはずだからその人に届くまで描くぜ。
この漫画を描き始めたことをきっかけに初めてイベントに参加したり、初めて同人誌を作ったりなど色々な初めての経験をすることができて、今年はものすごく有意義な1年だったと思う。展示に足を運んでくれた方、本を買ってくれた方、本当にありがとうございます。まだまだ在庫はございますのでぜひお手にとってみてね。近いうちに2巻も出します。
この先描きたいエピソードはまだまだあって結末も構想済みなんだけど、そのカタルシスに至るまでの「溜め」をたくさん描かなくてはいけないのでそこに苦労している。けど色々考えるのは楽しい。
ナルクル以外の読み切り漫画は2本公開できた。出張編集部にも行ったし、全体的に去年より積極的に漫画と向き合うことができたのでよかった。来年は何かしらの結果を残すぞ!

ヌクヌク実家暮らしなのだが、あまりにも家のことを何もしてなさすぎるので週に数回料理をすることになった。もともと嫌いではないので、今も楽しみながら続いている。誰にも教えていないけど料理の写真を記録するだけのTwitterのアカウントを新たに作成し、モチベーション維持に努めている。「惣菜を買わない」というのを自分ルールとして定めているんだけど、惣菜買った方が安上がりだなといつも思っている。ケロロ軍曹の歌でもそう言ってました。
●宮舘涼太「I・だって止まらない」
舘様のすごすぎるソロ曲。私はアイドルグループのソロ曲が大好物なのだが、Snow Manは大所帯なのでソロ曲に関してほとんど諦めていた……というところに収録の報せが来てめちゃめちゃ嬉しかった。キャラソンみたいな曲でもいい!と思ったら本当にキャラソンみたいな曲だった。素晴らしい。
●RIP SLYME再結成のあれこれ
子供の頃から親の車の中で聴いてて、私を形作っている根幹のひとつ。以前の顛末に関してものすごく残念に思っていたので本当に嬉しい。今年一年テレビやフェスを行脚してくれたのだが、特に嬉しかったのは「THE MUSIC DAY」で櫻井翔さんが楽園ベイベーで一緒にラップしてくれたこと。私のためにやってるのかと思った。
●「パタポン1+2 リプレイ」
ずっと楽しみにしてたパタポンのSwitch移植版。改めてやってみてもめちゃくちゃ面白いし、子供の頃いまいち理解できてなかった育成や素材集めの要素がちゃんと分かってきて真に楽しめるようになった!しかしあんまりゲームやる暇がなくなってしまって2をクリアせずに放置中。いつかやりきるぞ。
●「オモコロ20周年展!!!!!!!!!!!!」

オモコロのイベントって今まで現地で見たことはなくて、初めてこういう場に足を運べたのでよかった。最初のブースに年表があって、「あ〜、この辺りから読み始めたな〜」と感慨に浸りつつどんどんビッグコンテンツになっていく様を見ていって末恐ろしくもあった。この先どうなっちゃうんでしょうか。特にテンションが上がった展示は匿名ラジオコンビの歴代目線/仮面と、レッツゴー怪奇組の生原稿。
●ドコムスチャンネル「世界一売れたゲーム『マインクラフト』が面白すぎる」
ノーヒント初見プレイのマイクラ実況動画。私もある程度やったことはあるけど既に攻略法が確立して広まっていて、それらを一切知らない状態から自力で辿り着いていく様が凄まじく、最終回の感動もひとしおであった。あと、マイクラの実況見てると本当にマイクラやりたくなる。
●Wacom MovinkPad 11
念願の液タブ!今年ちょっと諸事情で自宅で作業できる時間が著しく減ってしまい、出先で漫画を描くために購入。自宅でパソコンで作業するよりも圧倒的に集中できる!!体調悪いときも布団で描ける!けどこれをずっと使ってるとマジで首がやられるので適切な時間を保たなくてはならない。ていうか姿勢としては紙に描いてるのと変わらないはずなんだけど、今までアナログで描いてるときは全然首痛くならなかったのに何がそこまで違うというんだ?
もちろん存在自体は昔から知ってるし何度か触れるチャンスはあったんだけど、案の定少し放っておいてから改めてちゃんと聴いて好きになった(こんなのばっかり)。初期作品の方が好きです。「夜をぶっとばせ」がすごく好きで、ピチカート・ファイヴのアルバムに収録されている初期のバージョンが聴きたくて駆けずり回った。
「さらば」が素晴らしい曲なのは言うまでもないけど、それ以外もかなり自分の琴線に触れるタイプの音楽!そして何よりボーカルの伊藤さんの声がすごく好み。ねっとりした感じの癖のある声が好きなのかもしれない。
●堂島孝平
前回の記事に書いたので割愛。私の今年の漢字は「堂」です。(堂島孝平と藤堂優一の堂)
●ゴールデンボンバー20周年アリーナライブ「新作-shinsaku-」(1/8)
2daysライブの二日目。年明けてすぐで、物販待機中にありえないくらい寒かったのが印象に残っている。キャンさんがパンツを50枚穿いてドナルドダックみたいになっていた。
●鶴 TOUR2025「アルバムツアーって、なんだっけ?」東京公演(6/15)

人生初のライブハウスだったのだが、地下だと思っていたらまさかの地上2階だったので拍子抜け。お酒が飲めないのでウーロン茶を注文したらプラコップで提供され、片手が塞がってしまう!と思って開演前に急いで一気に飲み干すことになり、「ペットボトルの水が売ってるのってそういう意味か……」とライブハウスの洗礼を受けた。
●SCOOBIE DO結成30周年記念ライブ「ダンスホール渋公」(9/6)

こいつ周年ライブばっかり行ってるな。フェスで無料で見てしまったので絶対ライブに行かねば!という去年の目標を無事に達成。めちゃくちゃカッコよかった!今まで行ったライブで一番疲れた。

今年の重大事件、大好きなPerfumeのコールドスリープ発表。あと1日もしないうちに彼女たちは眠りについてしまう。これも記事に書いたけど、特にショックとはなくてただしみじみと「ゆっくり休んでね……」という気持ち。最後のライブも配信で見届けたけど、全く悲しさはなく前向きに未来を見据える3人の姿に泣きました。
そして、2年前の振り返り記事で心残りだった衣装展が満を持して横浜に来てくれて、ようやく悲願を果たすことができたのが本当に嬉しかった!フォロワーと一緒に行ってあれこれ話したけど、普段こういうのって基本一人で行くので誰かと感想を共有できるっていいことだなと思った。この長い付き合いのフォロワーもPerfumeきっかけで繋がった人なので、巡り合わせてくれてPerfumeには感謝しかございません。最後の勇姿を見届けよう。
という一年でした。2026年はもっと漫画をいっぱい描いて、多くの人に見てもらいたい。あと人と会話をしたい!
今年も一年ありがとうございました。良いお年を。
毎年必ず、「その年に初めてハマったミュージシャン」がいる。私は律儀に毎年記録している。
【その年一番「ハマったな……」と思うアーティスト】 2018年 tofubeats 2019年 東京事変 2020年 SMAP 2021年 Vaundy 2022年 NONA REEVES 2023年 SCOOBIE DO 2024年 米米CLUB
— 栗饅頭 (@kuriatama.bsky.social) 2024-11-29T13:26:20.897Z
さて、そして2025年であるが、今年はちょっともう書かざるを得ないほどに衝撃的な出会いを果たしてしまったのである。私が初めてネット上で言及したのは5月で、出会いはそれより少し前だと思うのだが、そこから半年以上に渡りものすごい熱量でハマり続けている。
私の2025年をかっさらっていった男、その名は堂島孝平。
あまり表立って言っているわけではないのだが、むしろ表立って言うのが恥ずかしいくらい激ハマりしてしまっているのである。冗談抜きに常に思考の片隅を独占されていて、その「あまりに分かりやすく好きになっている状態」にだんだんとその名を口に出すのも恥ずかしくなってくるほどだった。
というわけで私は彼のことを「D」と呼んでおり、以後当記事ではその呼び方でいきます。検索避けとかそういう意図は全くなくて、ただ同じ名前を何度も入力して予測変換にずっと残るのが恥ずかしいからです。すいません、恋ですかこれ?
最初のきっかけは、Spotifyのオリジナルプレイリストである「City Pop '00s」だった。私はNONA REEVESが大好きで、「LOVE TOGETHER」辺りの年代のそういう雰囲気の邦楽を探していたのだが、かなりちょうどいいラインの音楽が揃っていたので好んで聴いていた。
そのプレイリストに組まれており、私の元に彗星のごとく現れた一曲が「センチメンタル・シティ・ロマンス」だった。いや、この時の衝撃はそこまで大きなものではない。「おっ、この曲いいですね」程度の出会いだった。その頃の私のDへの認識というと「こち亀とKinKi Kidsの人」だった。
その後ちょっと調べていると、なんとノーナの西寺郷太とけっこう関わりがあり、ユニットを組んでいたこともあると発覚。今この文章を書いている11/22にも西寺郷太のイベントにDが出演している。
今思うと、ここの繋がりが存在していたことが奇跡であり運命としか言いようがない。この「Small Boys」はアイドルユニットでありやってることは一見おじさんの悪ふざけにしか見えないのだが、ありえんくらい曲が良くて笑ってしまった。
ただ、最初に彼らの曲を聴いたときは私はニッシへの関心の方が高く、まだDのことはそこまで知らない状態であった(この2人、音域が全く同じだ……という気づきはあった)。その後、ようやくDのアルバムをちゃんと聴いてみようということになった。
そして出会ったのが、「サンキューミュージック」というアルバムだった。
何だこれは!!!!
本当に一曲一曲全部がめちゃくちゃ良くて、自分の好みの音楽が次から次へと流れてくるので衝撃的だった。明るくポップで、でもどこか切なげな雰囲気をまとったキュンとくるメロディー。そして極めつけに、このアルバムの最後を飾る一曲「マーブルサンデー」が本当にストライクすぎて、驚くほどの豪速球で私を撃ち抜いていった。
私が探していたのって、この人だったのかもしれない……
いや、しかしまだ断定はできない。「サンキューミュージック」は2001年の作品なのだが、初期と現在で作風の大きく異なるミュージシャンはごまんといる。何度かここに書いているが、やはり全ての年代の楽曲が等しく刺さる存在と出会いたいものだ。
そんなわけで最新アルバムの「FIT」を聴いたところ、マジでめちゃくちゃ良かった。好き確!!
といった経緯でDに夢中になり始めていた矢先、KinKi Kids(現DOMOTO)サブスク解禁の報せがやってきた。
前述の通りKinKiに曲を書いているという情報は知ってて、かなりグッドタイミングなこのニュースに喜んで当該曲を聴きまくった。あの、当たり前なんですけど、全部良い。というか別にDに限らずともKinKiの曲って良いから。
その中に、「カナシミ ブルー」という曲がある。シングル表題曲としてDが初めて書いた曲。私は特段KinKiのファンでもなんでもないのだが、この「カナシミ ブルー」は聞き馴染みがある。
かつてジャニーズカウントダウンコンサートが行われていた頃、ライブ中継の数日前になると歴代の名場面を振り返る特番が放送されていて、そこで松本潤と亀梨和也がこの曲を歌っている映像がよく流れていたのだ。さまざまな事情により年々使える過去映像が減っていく中でこの2人は当時事務所に残留していたので、ほぼ毎年と言っていいほどそれを見ていた。
で、何を言いたいかというと。私、ものすごく昔からこの曲好きなんですよね……。本当にその一場面でしか見たことがなくてサビ以外の部分も知らなかったんだけど(しかも歌ってるのは本人じゃないし)、毎年この映像を見るたびに「この曲、かっこいいよなぁ〜」と確かに思っていたのだった。遥か昔から私は既にDの術中にいたのだ。
それだけではなかった。私が過去に当ブログに書いた「聴いて良かった曲」の記事で、同じくDの提供曲であるアンジュルムの「愛すべきべき Human Life」を紹介して絶賛している。
当時あまり深く考えずに「やっぱり私って潜在的にハロプロ好きなんだろうな(リズム天国でつんく教育を受けてるから)」程度に思っていたのだが、それだけの問題ではなかったことが今になって判明したのだ。
D、恐るべき男である。
ある日、中古ショップでDのライブ+ドキュメントDVDを発見した。特に私が好んで聴いているアルバムの時期の作品で、好きな曲のMVまで収録されていたのでそのまま衝動買いした。
そこでライブ映像を見ていたのだが、サポートメンバーがかなり見覚えのある顔ぶれたちだった。スカパラの一部メンバー、真城めぐみ、そしてまたしてもノーナから小松シゲル……「そりゃあ、私がDの元に辿り着くのは当然だよな」と思った。
気になって交友関係などを少し調べてみたところで池田貴史の名前を発見し、私の中に生まれていたこんな仮説が現実味を増した。
この男、レキシネームがあるに違いない。
レキシネームについては割愛しますが、結果、「マウス小僧JIROKICHI」だった。となれば早速、どんな曲を歌っているのか聴いてみよう。
おい!!知ってる曲じゃねーか!!!
唯一「レキツ」だけ持ってて、高校の頃くらいによく聴いていたのだ。そして、中でもこの曲を気に入っていたような記憶すらある。これに関しては作曲はDではなくレキシなのだが、そうだとしてもなんか、恐ろしい。
ところで実はこの感覚、ノーナを好きになった時と同じなのである。その時も今まで聴いてきた音楽の中のあちこちに西寺郷太が遍在しており恐ろしくなったものだが、今まったく同じ状態に襲われている。本当に好きになるアーティストは自分で見つけるのではなく突然出会うものだと思っていたが、「既に出会っている人」こそが真のそれなのかもしれない。思えばその二者以外にも、私は一旦無視してたけど改めて聴いたことで好きになった人達が山ほどいる。青い鳥は最初から近くにいるのだ。
いやー、それにしても自分史上最大級の勢いで好きになっていて恐ろしい。
本当にめちゃくちゃ聴いてて気持ちいい曲ばっかりなので隙あらばすぐにアルバム(特に1998年〜2006年の時期が好きだ)を再生してしまう。別に悪いことではないんだけどあんまり聴いてる曲が偏りすぎるのも良くない気がするし、何度も聴いてると慣れてしまって価値が薄れる。
一旦、一旦他の人のこと考えよう。
そういえば最初に言った「City Pop '00s」収録の中だと、藤井隆の「未確認飛行体」もすごく気に入っている。作曲は堀込高樹。藤井隆好きなんですよね。ナンダカンダもディスコの神様も大好き。
そしてやっぱり、アルバム「light showers」の90年代CM風のトレーラー映像がめちゃくちゃ好きだ。曲もいいし、クオリティが高すぎる。久しぶりにあの動画でも見るか……。
え?
ちょっと待って?
3つ目のCMにD出てない?
DARK NIGHT 作詞作曲・堂島孝平
助けてくれーーーー!!!!!