意志がよわ日記

栗饅頭のブログ

裸眼で街に出る

ミッチーの動画を見ていたら午前が終わろうとしていた。 

 

 

私は一応高校生なのだが、授業が終わってあとは卒業するだけなので、バイトこそしているもののほとんどニート同然の生活をしている。

さすがに何もしないのもな、とよく散歩をするのだが、行く場所のパターンが尽きてしまったし、財もないのであまり遠出ができない。どうしようかと思っていたところ、あるものを思い出した。

 

星野源のエッセイである。その中の一節に、「裸眼で外を歩くと面白い」とあり、私はこれを1回はやっておきたかったのだ。

 

 

というわけで早速、

f:id:kurikanokoo:20190205095511j:plain

f:id:kurikanokoo:20190205095552j:plain

スッ……

 

 

万が一帰宅後見つけられなかったら完全に人生が詰むので、メガネも同行する。

 

f:id:kurikanokoo:20190205211052p:plain

この日は晴れている上に気温も高く、絶好の裸眼日和だった。足取りもよく、どことなく気分が高揚してくる。果たしてどんなもんだろうか。

 

 

 

 

結論から言うと、楽しいがとにかく不安だった。

f:id:kurikanokoo:20190205212425p:plain

何かが落ちていたのだが、何か分からない。

もしかしたら劇物かもしれなくて怖い。

ここに載せる用に写真を撮影したところで、ようやく手袋だと判明した。本当によかった。

 

 

f:id:kurikanokoo:20190205213600p:plain

ルビーチョコレートであることは分かるのだが、それ以外の情報が一切分からない。

 

 

調子に乗って電車で降りたことのない駅で降りてみた。

まず、どこにどんなお店があるのかを把握していない上に、入ったところで何が売ってるのか分からない。

古本屋に入ったが、文庫か否かしか分からなかった。  

 

 

帰宅してメガネをかけたところ「私たちの見ていた世界は、こんなにも鮮やかだったのか…」と、最終回のようになってしまった。

目が見えるって素晴らしい。

 

 

次は1週間裸眼生活をしようと思います。嘘です。もうやらない。

ウェブメディアびっくりセールに行った

さる1月19日、第4回ウェブメディアびっくりセールに行ってきた。

 

詳しい内容は前回のブログやほかの方のレポート、ホームページ等を見てもらうとして、

 

kurikanokoo.hatenablog.com

 

とにかくインターネットオモロ人(びと)が一堂に会するやばいイベントである。

そもそも私が前回行かなければこのブログも存在していないわけだし、クソ楽しい上にいいキッカケになったと思っている。

 

 

f:id:kurikanokoo:20190121081255j:plain

今回は開催時期が1月ということもあり、会場のすぐ目の前にスケートリンクがあった。会場とリンクの距離は5メートルほどで、そのたった5メートルの空間を境に全く違う世界が存在していた。

ライターの誰かが滑走していたらめちゃくちゃ面白いなと思ったが、別にそんなことはなかった。

 

私は開場時間よりも少し遅れて到着したのだが、すでにオモコロブースには会場から出て裏に回るめちゃめちゃな行列ができていた。

というか、開場前からあったらしい。

 

 

楽しかった。さすがに写真を撮ってもらうとかは恐れ多すぎてできなかったが、前にも書いたように普段インターネットで一方的に見ている人達と会話が成立しているのがうれしい。

 

あと、神田さんに差し入れを渡した。(出すぎた真似!!!)

前回来たときから次会ったときは何かしら献上するぞ!と思っていたので無事果たせてよかった。きりみちゃんのレターセットを渡した。自分勝手ではあるがぜひ一筆したためてほしい。

 

 

あらかた買ったしそろそろ帰るかな、と思ったそのとき、ARuFaさんが来た。

その瞬間に立ち会っていたのだが、周囲に軽いどよめきが起こり人が集まり、いつの間にか撮影用の行列ができていた。すごくない??

そのとに近くにいた人が、すれ違いざまに「超絶☆私の王子様」と言っているのが聞こえたのがやたら印象に残っている。

 

 

 

f:id:kurikanokoo:20190122073451j:plain

戦利品たち

 

 

とにかく次があったら絶対に行きたい。というか、今年はマジでデイリーかオモコロの何かしらのイベントに行きたいので頑張ります。

 

 

 

 

【各戦利品の感想】
 

☆地味本

まず、103字という制限の中で面白い文章が書けるのが本当にすごい。

エピソード自体が面白いのはもちろんなのだが、書き方がオモロを増幅させていると思う。こういう文章書けるようになりたい。

 

☆こんにゃくをブラインドタッチするサラリーマン/特にうれしいことはないけどビールかけする人

天才か?シュールで面白い。ツイッター向けだな、という感じがして、一コマのみだからこその面白さがある。

 

☆ボケっぱなし記事

ふつうの記事まとめかな、と思ったら編集部員の解説がついていて読み応えがあった。ブタゴリラの記事ぜったいあるだろうな、と思ったら案の定あったので笑った。 

 

☆ジモコロフリーペーパー

これは本当にフリーペーパーなのか?持って行くときも疑心暗鬼だったのだが、どうやらそうらしい。完成度が高すぎて配布だけなのがもったいない。お金を払わせてください。

 

☆オモコロ会場限定ラジオ

でかでかとQRコードとパスワードが載っているので写真にはないが買った。

前半ほとんど某映画の話をしているのだが、見ていないのでついていけなかった。

 

☆BLを完全に理解したのでまた自分を素材に作ってみた

これは何…?デイリーのライターのナマモノBL合同誌という凄い本。性描写こそないものの、かなり衝撃的な内容だった。特に斎藤さん本人が書いているやつが…。

奇しくもこれか私の人生初のBLになってしまった。いいのか?ダメだと思う。

【平成を振り返る】君はウザ子と対決したことはあるか

こんにちは。

 

突然だが、「ウザ子と対決」というコンテンツを知っているだろうか?

 

 

それはおそらく2010年ごろ、ニンテンドーDSiのダウンロードソフト「うごくメモ帳」のインターネットサービス「うごメモシアター」内での話である。

 

まずこの「うごくメモ帳」及び「うごメモシアター」の説明からしようと思う。

 

 

うごくメモ帳」(通称:うごメモ)とは、いわゆるパラパラ漫画制作ソフトである。そして、完成した作品(メモ)をネット上にアップロードする「うごメモシアター(webではうごメモはてな)」という場所があった。

 

ちなみに運営は我らがはてなであり、本ブログ同様にメモには星をつけて評価することができる。

中には人気の作者もたくさんいて、漫画家のさかめがね先生はうごメモ出身であったと記憶している。

 


うごうご☆メモって★HATEN@

有名作者陣の合作でテーマソングも作られた。すごい文化だ…

 

 

残念ながらこの「うごメモはてな」はサービスが終了してしまい、今ではメモを見ることはできない。

 

余談だが、そのすぐ後に3DS版のうごメモがリリースされ、はてなの運営ではないもののインターネットにアップできるサービスも復活したのだが、結局現在はサービスが終了している。もう我々はメモを描くことしか許されていない。

 

このうごメモ、現在の私を作り上げた要因の一部であると自負している。Twitterの相互フォロワーの中の数名はうごメモ内で繋がった人がいるし、私は一次創作活動をしているがそれを始めるきっかけになったのもうごメモである。

とにかく自分にとってかなり大きい存在。

 

 

 

長くなってしまったが、本題に入らせてください。

 

 

 

そのうごメモシアターで、「ウザ子と対決」というメモがあった。

タイトルは間違っているかもしれない。

 

パラパラ漫画ではなく普通のメモ形式で、ダウンロードして自分が書き込む参加型のメモだった。

画面が2分割されており、上半分に「ウザ子」というタカビー系の金持ちいじめっ子のセリフが書いてあり、自分は下半分の空白にそのウザ子のセリフへの返答を書き込んでどうにかレスバトルで彼女を打ち負かすという概要である。

このメモが人気を博し、大量の子作品(回答)が作られていたのだ。

 

 

 

なんとなく分かるかもしれないがこの回答、

 

 

 

 

そりゃ~~~~~~~あもう、イキリ散らしているのである!!

 

 

 

 

もちろんうごメモ内にはめちゃめちゃ絵のうまいおじさんもいるのだがおそらくユーザーのほとんどがインターネットおぼえたて、始めたての小学生。

想像してごらん、小学生のレスバトルを。

最近でもLINEのバトン?でのイキリ回答がTwitterで「イキリ過ぎ」と晒し上げられているのを見るが、イキリオタクという言葉もない当時、とにかくウザ子とのレスバトルでイキリにイキリ倒すキッズで蔓延していたのだ!

ウザ子の人気に乗っ取ってか、「ぶりっこと対決」「いじめっ子と対決」というような派生作品がいくつも生まれ、それにまた数多のイキリキッズが回答し、さらに派生が作られる……というイキリ循環がそこにはあった。

 

そしてご多分に漏れず私もそのイキリ小学生の一員だ!!

だってあれめちゃくちゃ楽しいもん。やってる側としては。

黒黒の黒歴史なのだが、私はそれをインターネットの海に放流した覚えはない。

やるだけやって、そのままにしていたと思われる。我ながら正しい判断だ。

 

 

そんな、きっと大量の黒歴史を残したであろう、今はもう見ることもない見ているこっちが恥ずかしくなるようなウザ子との対決を、

私は今、見たくて仕方が無いんだ……。

 

 

 

 

 

 

夜の異世界さんぽ

ふと思い立って夕食後に母と散歩に行った。



散歩をするのが趣味なので普段から暇な時間にその辺をうろついているが、あまり夜に出歩くことがないので楽しかった。

いつも昼通っている道も夜通るとまったく違ったふうに見えて、違う場所を歩いている感じがしておもしろい。それこそ、異世界というか、並行世界に来たみたいな感覚になるのだ。



いつもこういう場所に来ると、「突然この場所に連れてこられたらここから帰れないな……」と思う。おもしろいのだが、人通りのない道だとほんとうに怖い。
そのぶん、知っているところに戻ってくるとものすごく安心する。
現実世界に戻ってきたようで、安心する反面、異世界から帰ってきてしまって興ざめもするが。



今日もそんな感じで現実世界に無事帰ってきたのだが、知っている道もなんだか知らないようになっていた。
商店街は工事の立ち退きかなにかで何件も店が閉店し、駐車場がとにかく乱立していた。


もしかしたら私はまだ異世界にいて、異世界の自宅でこの文章を書いているかもしれない。

備忘録

バイトに行く途中の道に割れたきゅうりが落ちていた。  



以前すあまの写真を撮ったときと同様即座に「こ、これは撮らねば!!」と感じたが、急いでいたのでバイト後にもまだあることを信じ、諦めて先に進んでしまった。


退勤後、同じ道を通ったらきゅうりはまだあった。


ラッキー!と思いスマホを構えて駆け寄ったが、きゅうりはその道を通る数多の人々に踏まれてしまったのか、写すにはかなり残念な状態になってしまっていた。


とてもがっかりした。
新鮮なうちに収めておかないとダメだな、と思った。

日記

学校が休みだったので、友達と新宿に遊びに行った。
朝は先日行われたフレデリックライブ配信アーカイブを見ていて、幸福感で満たされたまま出かけた。みんなフレデリック聴いてくれ~~。


今日出かけたメンバーみんなサンリオが好きなのでピューロランドに行こうかとも考えていたが、私が体質的にピューロランドが苦手なので代わりというか、新宿にあるサンリオショップ巡りをした。


f:id:kurikanokoo:20181122213614j:plain

サンリオギフトゲートの入口にめちゃめちゃにデカいキティちゃんがいてすごく良かった。




f:id:kurikanokoo:20181122213711j:plain
サンリオとは最も遠い存在の油そばを食べた。
(本当はちゃんと写真を撮ろうと思っていたが、完全に忘れていた)
初めて油そばというものを食べたが、何が正しいのか最後まで分からなかった。
食後にようやく食べ方が書いてある紙を見つけ、合っていた。よかったね。


解散したあとひとりでドンキホーテに行き、おしゅしのTシャツを買った。来る1月のびっくりセールに着ていく服の候補にする。



最近プレイしているドラクエ4と、MOTHER3に触発されてRPGツクール(3DS版)でゲームを作っている。私はRPGツクールが大好きだが、未だに一度もゲームを完成させたことがないのでとりあえず今回は完成とアップロードを目的とする。

ロードオブザすあま

f:id:kurikanokoo:20181016213238j:plain

昨日、帰宅途中に路上に何かが落ちていて、よく見たらすあまだった。

 

「おっ!撮るぞ~~」と思ったがその時ちょうど人通りが多く、やっぱりやめようと思ってあきらめて数歩進んだ。しかしどうしてもあきらめきれずに引き返して撮った。面白いから。

 

路上に物が落ちてるのは何でも面白いが、すあまって特に面白くないだろうか。

 

マキシマムザホルモンがかつて行っていた「地獄絵図」というライブについて調べていたとき、厳しい条件のかわりにチケット代がすあま1個といつライブがあり、ゲラゲラ笑ってしまった。まず「すあま」という語感がそもそもなんか面白いし、ホルモンとかなり遠い存在だ。

 

 

ちなみに私はお菓子としてのすあまが苦手である。

そして全然食べていないのでもはや味を覚えていない。別に食べたくはない。