意志がよわ日記

栗饅頭のブログ

バーガーバーガーという神ゲー

こんにちは。
今日は大好きなゲームの紹介をします。

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1997年にギャップスからプレイステーション専用として発売された『バーガーバーガー』です。
ご存じの方も多いかもしれませんが、ハンバーガーショップを経営するシミュレーションゲームです。オリジナルのハンバーガーを作り、他店と競い合いながら店舗数100店舗を目指します。

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ゲームを起動すると陽気なBGMが流れたタイトル画面になります。「NEW GAME」を選ぶと難易度をEASY、NORMAL、HARDの3段階から選択できます。 HARDモードはほとんど他店との買収合戦なので個人的にはNORMALモードがおすすめです。

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開始直後にお店の名前や制服、外観を決めます。 お店の外観のデザインは、ハンバーガーやサンドイッチの形をしたものから、宇宙要塞やレゴをモチーフにしたものまであります。なんで?

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次に社長室長となる社員を雇います。子どもから人外まで、総勢24人の個性豊かな社員候補の中から1人を選びます。私は水色の宇宙人「ミシュラン星人」にしました。

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最初の店舗を建てたら、ハンバーガーを作ります。 これがこのゲームの醍醐味です。1番楽しい。 始めのうちは食材はあまり多くありませんが、ゲームを進めるにつれて増えていきます。

f:id:kurikanokoo:20180513174012j:plain 新しいハンバーガーを発売すると、数日後に社長室長が割と厳しめの評価をしてくれます。

イベントもたくさんあります。 f:id:kurikanokoo:20180513173441j:plain
これはライバル店舗です。最後まで自分の店舗としのぎを削るところもあれば、ゲーム開始からものすごい早さで閉店していき、あっという間に潰れてしまうところもあります。ライバルとはいえ、閉店ラッシュを見ているのは切ないですね。

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5月と10月には面接があり、新たに社員を雇うことができます。社員候補のキャラクターは全員一般常識がなく、面接なのにタメ口は当たり前、しかもものすごく上から口をきいてきます。

食材を増やすイベントは主に2つあります。 f:id:kurikanokoo:20180513174122j:plain
1つは、決まった月になると食品会社の人が持ってきてくれます。なぜか中華料理ばかり持ってくるのであまり使えませんが、たまにいいのが来ます。

f:id:kurikanokoo:20180513174231j:plain もう1つは、3か月に1度(よく考えたらすごい頻度だ…)行われる社員旅行で特定の社員を雇っていると入手できます。この画像は、ニューヨークでギャングに襲われていたところを謎のムキムキの水夫に助けてもらい、その後食材としてほうれん草を入手する、というイベントです。いいの?

ちなみに、この社員旅行で入手できる食材の中にキャビアがあり、全段キャビアハンバーガーを作ると売り上げが桁違いになってゲーム性が崩壊します。


以上のように90年代のゲームならではの今ではできないようなヤバいシナリオが多々ありますが、100店舗に到達してエンディング映像(このエンディングもぶっとんでいる)を見ると感動しますし、かなりの達成感を感じます。
バーガーバーガー、ハンバーガーが好きな方や経営ゲームが好きな方にはかなりおすすめです。現在は入手困難な上にインターネットでは価格が高騰していますが、是非プレイしていただきたいです。

最後に私の大好きなバーガーバーガーのプレイ動画のリンクを貼って終わりにします。
sp.nicovideo.jp