意志がよわ日記

栗饅頭のブログ

ジャニーズへの感情

こう見えてジャニーズが好きだ。

自分でも「こう見えて」と思っているが、私がこれまでに好きになってきたジャンルの中でも相当昔から好きだ。

 

つい先日SMAPに一通り触れて、なんだかもう大変な気持ちになってしまった。

本当に素晴らしかったのだ。

 

以前もここで書いたがいわゆるロス?SMAPが解散したことに対するショックや喪失感をおよそ3年越しに痛感している。

何が大きいってメンバー5人とも全然現役で芸能活動しているということである。それぞれみんなテレビで見るのに、5人で一緒になることはもう二度とないというのが信じがたい。

 

私はSMAPのことをあまりよく知らない。曲が好きで曲を聴きたいからCDを買ったわけだし、それ以外のことはほとんど分からない。スマスマもあんまり見てなかったし。

だから、彼らのMVを見て率直に「仲が良さそうだな」と思ったのだ。実際どうだったかは知らないけど、ああいう感じになってしまっていたのが本当に不思議に感じた。

 

これも以前書いたが、私がこれまでSMAPに触れてこなかったのは圧倒的に嵐のファンだからである。

そんでもって、SMAPの晩年はジャニーズ内で派閥争いみたいな感じになっており、もはや言ってしまえば「SMAP派」「嵐派」に分かれているようなものだった。2組が共演することなど、年末特番くらいでしかそうそう無かったのだ。

 

 

近年、というかSMAP解散前と現在とではジャニーズは何もかもが変わってしまった。

 

それは悪い方向もそうだが良い方向にも変わっていて、前述の派閥のゴタゴタが解消されたり、SNSやインターネット上での写真の公開、楽曲のサブスクが解禁されたりしている。

嵐とキムタクも一緒にテレビに出ている。櫻井翔が彼を「木村先輩」と呼び慕い、大汗をかいているのを見られることが私は非常に嬉しい。

 

だからこそ、この時代にSMAPがいたら…と考えてしまった。

しかし、今のジャニーズがこうなった要因の1つとして、確実に「SMAPの解散」というのがあったと思う。SMAPがまだいたら、ジャニー喜多川が存命だったら、今のようにはなってないんじゃないかな。

 

新しい地図の曲を聴いて泣いてしまった。 それが何の気持ちによるものなのかがもはや分からなかった。

なんかもう頑張って!とかも言えないな。もうみんな頑張っているから。なんだろう。とにかく応援しています。全員。

 

嵐の活動休止まで半年をきった。SMAPの終焉がああいったものだった以上、嵐には素晴らしい大団円を見せていただきたいな、と思っている。

けどこの情勢だからどうなんだろうな~~~…ラストライブができるかどうか分からないけど、もし何かあるとしたら期待しています。

2020年上半期に聴いて良かった曲

早いもので気がついたら6月終わっていましたね。こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか。私は夏休みが一週間になりました。

 

今年上半期に初めて聴いて「あぁ、これは良いな…」となった曲を紹介していきます。毎度のことですが、

・「私が今年初めて聴いた曲」なので、今年リリース以外の曲もあります

・私は音楽の知識が浅いので的外れなことを言っていると思いますが、気にしないでください

ご了承願います。

 

 

 

プライベートSold out/杏里(1991)

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tofubeatsの「poolside」という楽曲のサンプリング原曲。収録アルバムにそれだけサンプリング元が記載されていたので聴いてみたらめちゃくちゃ良かった。

まさに CITY POP という感じで好きですね…Cメロでドラマチックになるのがかっこいい。

あとこれは全然関係ないオタク語りなんですが、当時の杏里さんの声って若干如月千早さんの歌声に似ていませんか?私はこの曲を千早さんに歌ってほしくてたまらないのだが………。

 

 

 

陽炎/フジファブリック(2004)

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あくまで個人の見解なのですが、なんとなく志村正彦時代のフジファブリックの有名な楽曲を、知識・教養として知っておいたほうがいいよな……と思い立ったので聴きました(若者のすべてしか知らなかったので)。嫌な動機ですみません。

しょ、焦燥感~~!!曲自体もそうだけど志村さんの声がより焦燥感を掻き立てている!こんなの夏の終わりに聴いたらどうなっちゃうんだよ。この曲を初めて聴いたのが中3の夏休みじゃなくてよかった…。

ギターソロがやばいですね。逆再生を弾き直しているそうで。天才?

 

 

 

Take me Take out/ビッケブランカ(2017)

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最近すごく気になっています。イントロが非常にかっこいい、かつワクワク感がある。曲全体が疾走感があってオシャレで好きです。MVがストーリー仕立てですがこれはビッケブランカの曲だいたいそうで、これは別の楽曲の続きらしいんですよね。脇役ウェイトレスがかわいい。

それと、もはや関係ないんですけど……顔が好みなんですよね……すごく美しい横顔をしていらっしゃる………。

 

 

 

喜ばせたいんです/忘れらんねえよ(2019)

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バンドといいつつメンバーが1人であることでお馴染みの忘れらんねえよ。某CMで聴いてすごく好きなサビだったので。

彼の曲のなかでは比較的こじらせてないのでは?それでもこじらせてはいるが…忘れらんねえよは私もこれとマイナビバイトくらいしか知らないんですが、めちゃくちゃ爽やかでカッコいいです。

敬語の歌詞が好きなんですよね。「喜ばせたいんです」「困らせたいんです」という懇願的な歌詞がすごく刺さって、あの、好きです…。

 

 

 

空の青さを知る人よ/あいみょん(2019)

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映画は見ていません。何よりもAメロの終わりかたがめちゃくちゃカッコいいんですよね。そこが一番最高。あそこだけ短調になるのがたまらないです。あれが私の中ではこの曲の真髄であり、全てです。

あいみょん、声が本当にカッコいいんだよな~~。もっとクールに振り切った曲がどんどん売れてほしいです。私は「愛を伝えたいだとか」が大好き。マリーゴールドもいいけどあっちの系統がもっと流行ってくれ。

 

 

 

ビーチブレイバー/放課後クライマックスガールズ(2019)

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数多のしがらみから解放されてシャニマスにズブズブのズブなわけですけど、放クラの曲全部本当にかっこよすぎる……こんなの確実にファンになってしまうんだが……。Bメロがあまりにもカッコいい。小宮果穂さんの声が本当に良いですね。

あとこの試聴動画、ビーチブレイバーのサビが終わって最高~!となったところで次曲「よりみちサンセット」の超絶カッティングイントロが始まるので素晴らしすぎて発狂してしまう。

 

 

 

 何なんw/藤井風(2019)

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オシャレMUSICですね。シティポップというかR&Bというか…。こういう声の人はこういう曲が似合う。

歌詞、確実に初見では聞きとりが不可能だと思うんですが、岡山弁です。何も考えずに聞き流してたら日本語だとも思わないかもしれない。そこがまたいいんだろうなあ~~。

藤井風さんはオリジナル曲の他にもいわゆる歌ってみた(弾き語り)動画もあるんですが、ほぼ全てのジャンルの曲をやっているので一聴の価値ありです。

 

 

 

さらしもの(feat.PUNPEE)/星野源(2019)

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初めて聴いたのはリリース当初の2019年で、その時の感想は星野源さん、ラップしてるんだが!?」だけだったんですが、今年になってMVが出たのでちゃんと聴いたらいい曲でした。

冒頭から最後までずっとループしているピアノの音がいいですね。長調だけどちょっと悲しげなメロディーがかっこいい。

この人の絵、私はちょっと怖くて苦手なのですが、ラップのパートで今までのアルバムジャケットが出てきたりとか小ネタに富んでいて楽しいMVです。PUNPEEさん結婚おめでとう!!

 

 

 

ここからは今年リリースの曲です。

 

 

 

バラ色の人生<2020>/及川光博

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ありがとう………

私の一次創作を知っている方はご存知かもしれないんですが(めちゃくちゃ狭い範囲に向けて書くな)、及川光博様の楽曲の中でも私がぶっちぎりで大好きなのが「バラ色の人生」という曲で、それがまさかの今年に再録という運びになってしまって本当に嬉しい限り…。めちゃくちゃゴージャスでドラマチックになっています。

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よかったら1999年のオリジナル版とも聴き比べてみてください。そりゃあどっちかと聞かれたら私はこっちの原曲のほうが好きなんですけど、そういうことじゃないんですよ!だってわざわざ再録されたということは、私が一番好きな曲がミッチーにとっても思い入れのある曲だったという事だから…。

 

 

 

a Day in Our Life:Reborn/嵐

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今年に入ってから過去の楽曲を「Reborn」としてリアレンジしている嵐ですが、その中でも私はこれが一番良かったです。もともとこの曲かっこよくて好きだし、あとこれが一番MVがMVしてて良いので。

最後のラップに入るときに「Let's get back to the hook」というフレーズが入るんですが、この部分は「きっと大丈夫」という楽曲からそのまま引用されているんですよね。嵐のインスタライブで櫻井さんが「これはまだ言ってないけど~…」という感じでそのことを話されていたのですが、私は初見で気がついたので「まぁ、俺は最初から分かってたが??」と堂々と後方兄貴面をかましました。

 

 

 

STAYN' ALIVE/JUJU

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JUJUの非バラード曲大好きなんですよね。沢村一樹とデュエットしてるやつもカッコいい。

イントロが素晴らしい。突き動かされる感じがなんか、いいじゃないですか……。

ドラマは見ていないんですがこの曲「踊るエンディング」だったそうで、まさにピッタリで非常に良い!というか踊るエンディングが好きなだけですが。

 

 

 

I see…/乃木坂46

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2020年にこんなイントロやっていいのかよ。

当時話題になってましたけど90年代テイストというか、まぁ言ってしまえば「SMAP感」と言われていて、それじゃあ私が嫌いなわけないんだよな…と思って聴いたら案の定好きでした。

この曲を聴いたことが最後の決め手となり、私はSMAPのベストを購入しました。非常に良い買い物をした。

 

kurikanokoo.hatenablog.com

 

 

 

バブルはよかった/ゴールデンボンバー

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めちゃくちゃカッコいい~~!!!好みのタイプの音楽。サビが特に良いです。

改めて、鬼龍院さんはこの時代のJ-POPが本当に好きなんだなあというのをひしひしと感じる。カバーアルバムが待ち遠しいぜ。

MVネタにされてますけど普通に良くないですか?翔也さん(このMVに登場する男性は翔也さんといいます)を久々に見れて嬉しい…。

 

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ちなみに後日いらすとや全面協力のもと「完全版」がアップされましたが、個人的には仮MVのほうが面白いです。手作り感が…。

でもこのいらすとやタッチで描かれたメンバーはマジでかわいい。

 

 

 

 

以上です。年末にまた書きます。

ありがとうございました。

ゴールデンボンバーのMVでふざけているもの、いないもの

かれこれ6年ほどゴールデンボンバーのファンをやっているんですが、こういうオモロを提供しているバンドなだけあってMVがやっぱりおもしろい。そして最近彼らはYouTube公式チャンネルを開設し(それまでは事務所のチャンネルにあった動画が移行された)、今までショートバージョンしか無かったMVも見られるようになったのだ。というわけでいくつか紹介させてください。

 

ふざけていないやつ 

まずはレアケースである真面目なMV。もともと楽曲自体はウケを狙ったものは少なく良い曲揃いなので、MVがちゃんとしていると楽曲の良さがかなり際立つ。先入観なしで鬼龍院翔の音楽を堪能していただきたい。

 

☆101回目の呪い


ゴールデンボンバー「101回目の呪い」MV

まず曲がシンプルに格好いい。

いわゆる女々しくてバブルの最中、ゴールデンボンバーがおもしろ集団としてお茶の間に浸透しだしたタイミングでこの曲を出したの、男らしいな…。ラストシーンは考察の余地あり。

 

 

☆さよなら、さよなら、さよなら


ゴールデンボンバー「さよなら、さよなら、さよなら」MV

一番に着目すべきはドラム樽美酒研二のスティックである。普段彼はスポンジ製のフニャフニャスティックを使用しているが、本MVに関しては本物である。この徹底的にオモロを排除する姿勢から、本気度がうかがえる(ベースは?)。

最後、声が遠ざかるのに合わせて歌詞字幕が薄れていくのがいい演出だなあ。

 

 

☆片思いでいい


ゴールデンボンバー「片想いでいい」Short MV

すみません、これは私も最近初めて見たので詳細が分からないんですよね。終盤急にふざけ出したらどうしよう。

レコーディング風景のドキュメントっぽい映像。テレビでよく話されてますけどレコーディングは鬼龍院さんしか参加しないので他メンバーは出てきません。

 

 

 

過度にふざけているやつ

はい、ここからが本番です。

まぁ上記3作品以外は全ておもしろ系なのですが、その中でも群を抜いて意味が分からないものたち。なんなんだよ。

 

☆女々しくて-K-POPバージョン-


ゴールデンボンバー「女々しくて-K-POPバージョン-」MV

当時のK-POPブームに露骨に便乗した楽曲。全員女装がキレイ。

中盤から入る、メンバーがビビンバやキムチ等の韓国料理を黙々と食べていくカットがシュールすぎる。どことなく全体からヤケクソ感が漂っている。

 

 

☆僕クエス


ゴールデンボンバー「僕クエスト」MV

「最近アニメが面白い」というフレーズが有名だがそんなことはどうでもよくて、遊戯王の主題歌でありタイトルは「クエスト」なのにも関わらずがっつりストリートファイターのパロディというMV。「ウパルログ」「ブランキャン」などの分かりやすいパロディから始まるものの、2番からは完全にオリジナルのキャラが登場して混沌を極めている。なんだよ、霊園青山って。

 

 

成犮很酷


ゴールデンボンバー「成龙很酷」MV

ジャッキーチェン映画のパロディ…らしい。私は元ネタをあまりよく知らないのでこのMVを完全に楽しめていない。悔しい!

メンバーが登場するたびにふざけの濃度と「劇終」へのスピードがどんどん高まっていくのが見所。研二の出オチっぷりが素晴らしい。

 

 

☆さよなら冬美


ゴールデンボンバー 「さよなら冬美」MV

大真面目にふざけているのでかなり好感が持てる。設定や状況はよくある雰囲気であり、序盤では冬美(喜矢武豊の女装)のビジュアルくらいしか引っ掛かる点はないのだが、終盤にかけて一気にオモロ度が加速していく様子は凄まじく、見ていて気持ちが良い。

 

 

☆アモーレ


ゴールデンボンバー「アモーレ」MV

本当に意味が分からない。このMVマジでなんなんだ?この曲がラウンドワンのCMに使われてた時期なんだったんだ??一番面白いのはラスサビ、物語が盛り上がってきた部分でずっとニコニコボックスステップを踏んでいる歌広場・樽美酒両名。

 

 

タツオ…嫁を俺にくれ


ゴールデンボンバー「タツオ⋯嫁を俺にくれ」MV

そもそも作詞/作曲/歌唱:樽美酒研二   という楽曲である時点でおもしろいことは確定なのだが、さらにMVが拍車をかける。

他楽曲もそうだが2番からのオモロの加速とラスサビでの畳み掛けが尋常ではなく、MV全体を通してあまりにも情報過多である。暴力的なおもしろ。

 

 

最初にも言いましたがこれ以外のMVもしっかりおもしろくて、楽曲も良いです。よかったらお暇なときに見てみてくださいね。

 

 

Golden Clips

Golden Clips

  • 発売日: 2015/03/30
  • メディア: DVD
 

 

嵐『「untitled」』のこと

比較してどうこうとかいう意図は全くないんですが、SMAPのことを書いたらどうしても書きたくて仕方がなくなってしまいました。許して。

 

そもそもどうして私が今までSMAPについて追究してこなかったかというと、もちろん世代が若干ずれているというのもありますが、最大の理由は「圧倒的に嵐が好きだから」なんですよね。もうかれこれ10年近くファンでございます。

 

そんな嵐、2017年のライブ「untitled」が現在期間限定でYoutubeで見ることができるのですが、このライブでひっさげられているアルバム『「untitled」』が素晴らしいのでその話をさせてください。そして気になった曲があったら聴いてみてほしいです。サブスクをやっているので……。

 

 

〈Disc1〉

1.Green Light

とにかく「洗練されている…」というイメージ。偏見だけどちょっとNEWSっぽさがある。ライブでこの曲が始まる際の演出は死ぬほどカッコいいです。

1曲目としてまったく申し分ない。オープニング感。

 

2.つなぐ

シングル。映画「忍びの国」の主題歌で、ちょっとアレンジが和風っぽい。

これはねえ、ライブのときの衣装が素晴らしいんですよ。この曲でしか着ない軍服風の衣装が最高。

Cメロ終わりの「生きてくだけえ~~~↑~~」のところで3人の間から2人が出てくる振り付けが好きです。

 

3.「未完」

リードトラックで、リリース当時話題になっていたゴリゴリのプログレ

この曲の編曲者である佐々木博史氏は音ゲー界隈では名の知れたプログレの人だそうです。嵐の楽曲の編曲に多く携わっていて、「Monster」など変拍子曲もあり。

クラシックの引用は良いと相場が決まっているんだよなぁ…

 

4.Sugar

オタク受けが非常に良いオシャレEDM。私もこのアルバムの中でもかなり好きな曲です。

サビのファルセットがいいよね~~。あと早口なので好感が持てる。

ライブではかなり「演出」という感じで、嵐のライブにおける技術の進歩が顕著に現れています。

 

 5.Power of the Paradise

シングル。いかにも嵐!!という感じの爽やか王道曲。リオ五輪のテーマで、遠くでサンバっぽいリズムが聴こえる。

「うるさいほどの静寂」いいですよね。オクシモロン!

ところでこの曲の略称は「パワパラ」なんですが、大丈夫なんですか?響きも字面もパワハラじゃないか…。

 

6.ありのままで

ありの~~♪ではないです。

ライブ未披露なので個人的にはちょっと影が薄い。確かにテンポがゆっくりめなのでライブで盛り上がるタイプではないのかな…。でもみんなで手拍子とかしたら絶対楽しいと思うのだが。

歌詞が良い。散歩しながら聴きたい。

 

7.風雲 

男らしい。あんまり嵐で似たタイプがないロックな曲。バトルアニメのオープニングっぽい。

「「前人未到」のタグをつけ」っていう歌詞いいよな~。このタグってハッシュタグのことだよね?

1番Bメロ、大野くんの歌がうますぎる。

 

8.I'll be there

シングル。ビッグバンドというか、ブラスが目立つジャジーな曲。

神イントロ。不穏で静かなピアノからの盛り上がりが大変良い。

「i'll be with you…」のところの振り付け、一見簡単そうだけどなかなか覚えられない。

 

9.抱擁

こういう曲は何ていうんだ?(そればっかりだな…)曲中で「ミディアムナンバー」と言ってはいるが。クラブミュージックというか、すごくカッコいいです。ギターのカッティングがたまらない…。

夜の首都高で流したいな。ラスサビの流れが聴いてて気持ちいい~。

ニノのソロパートで「匂わす」っていう歌詞が出てくるの笑っちゃうんだよな

 

10.Pray

雪景色の似合う冬っぽいバラード。みんなの歌声が優しい。

サビの転調の仕方と、Cメロ終わりの「今は~…」がかっこいいです。

曲だけ聴くと心温まるようなメロディーだけど、救いのない歌詞……。

 

11.光

Pray→光  の曲順であることに意味があるんだよなぁ…。ライブの演出が素晴らしかった。Prayの絶望的な雰囲気から光が差してくるんですよね。

ゴスペル。最初は静かだけどだんだん盛り上がっていって、ラップパートはファンキーでめちゃくちゃカッコいい。ピアノが変態。

 

12.彼方へ

素晴らしい…

爽やかで疾走感のある曲。なんだけどこの曲は「エンディング」だと思います。主題歌感。なんだろうなー、説明できないけどとんでもなくカッコいいんですよね~…。

一番の聴きどころは最後のメンバーが一人ずつ歌っていくフェイク。

 

13.Song for you

11分半にわたる壮大な組曲。初めて聴いたとき「いや、これが5×20やろがい!!」と思ったんですが、本当にそうだとしても遜色ないこれまでの嵐の総括的な歌詞。櫻井・松本パートがかっこよくて好きです。

「途切れずに誰も離れずに」という歌詞よ……このアルバムが発売された2017年時点で既に諸々のことは決定していたそうで、どんな気持ちでこの曲を発表したのだろうか。当時、この曲に対してファンとメンバーとで真逆のイメージを抱いていたと思うと…。

 

 

〈Disc2〉

1.バズりNIGHT(相葉・大野・櫻井)

この曲何??いろんな時代のダンスミュージックがごった煮になったハチャメチャにテンションの高い曲。歌詞もパリピ…と思いきや状況に馴染めていない感じが滲み出ている。

ちなみに作詞は嵐屈指の名曲「Still…」と同じ多田慎也氏。ふざけてるのか?

ライブ演出もなかなかぶっとんでいる。嵐のライブで「うりゃおい!」のコールが聞けるのはバズりNIGHTだけ!!

 

2.夜の影(松本・二宮・大野)

音数の少ない大人なダンスナンバー。カッコいい。音源で聴くと音が少ないので静かで落ち着いた印象だが、ライブでは盛り上げ演出でイメージが全く異なる不思議な曲。大野くんが振り付け。

 

3.UB(相葉・二宮)

ときどき離ればなれになりたくなるけどやっぱり2人が一番、という歌詞のラブソングにも聴こえるバラードだが、タイトルの「UB」というのは「ユニットバス」の事であり、実はユニットバスの歌(歌詞中にもヒントワードが散りばめられている)。

……しかし2019年以降この曲を聴くと、恐ろしいほど示唆に富んでいることが分かる。

ライブでは間奏で1分以上にわたり両者が複雑に絡み合っている。

 

4.Come Back(松本・櫻井)

初期の嵐っぽいヒップホップ。2番に入る直前の「あー、俺いこうか?」「あ、じゃあお願い」の掛け合いがいいですね(ライブではやっていないが)。からの2番冒頭、「嵐探しShout up しっぱなし」という過去作品からの引用が最高!ファンが好きなやつ!!

 

5.カンパイ・ソング

タイトル通りお酒の歌。完全に二次会のテンション。飲んでレコーディングしたのでは?(そんなわけない)

セリフあり、コール&レスポンスありの盛り上がり曲。飲み会のカラオケでファンが入れてるんだろうな~。発・酵!!発・酵!!

 

 

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というわけでそんな「100点」こと『「untitled」』をひっさげたライブ映像、ゴールデンウィークの締めくくりにぜひ見てみては??結びが雑!!

SMAPのベスト盤聴いてえらいことになった

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A002763/VICL-64693.html

 

恥ずかしながら今までSMAPのことを深く知ろうとしたことがなかったのだが、「SMAPの曲」「SMAPっぽいと言われている曲」はめちゃくちゃ好きなのでついにベストアルバムを買った。

 

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素晴らしかったです。現時点では2020年で一番いい買い物をした。

 

 

〈Disc-1〉

1.Can't Stop!! -LOVING-

他の某グループたちと比べてあんまりメインで歌われない気がするデビュー曲。天気悪い日に屋外のステージで黄色い衣装で歌っている映像のイメージがある。

めちゃくちゃ転調するな~~~。途中からきらきら星のメロディーが入ってくるのがすごく良い。そういうのが好き。

 

2.BEST FRIEND

筒美京平なの!?そりゃあ、いい曲じゃないか……。サビに入るタイミングがちょっと特殊。歌うときに入りがわからなくなりそう。

 

3.笑顔のゲンキ

双海亜美・真美がカバーしてたから知ってる!というか初めて聴いたのはそっちなんだけど。Bメロがめちゃくちゃ好きです。

「ほらッ笑顔が」←そう歌っているようには聴こえないけど「ッ」がいいなぁ。

 

4.君は君だよ

これも姫ちゃんのリボンなんですね。ていうか今調べたけど主題歌全部SMAPなんだ。

ゆっくりしたテンポで合唱曲っぽい。合唱曲にしたらかなり良くないか?

 

5.どうしても君がいい

「君は君だよ    C/Wどうしても君がいい」君君言いすぎでは?

この曲めっっちゃ良い…まさに「SMAPの曲」という感じ…。これをカップリングに持ってくるのすごいな。アーティスト問わずカップリングに良曲が多いのはどうしてだろう(個人の見解です)。

「カードがもう無くなるから」時代だな~~1993年!

 

6.$10

それまではずっと「王道アイドル」って感じの流れだったところで突然これがぶっこまれるの凄すぎる……。林田健司、天才か………?

「誘うきんみぃ~~」が好きです。

 

7.君色思い

これは赤ずきんチャチャ。アニメタイアップ多いな~。赤ずきんチャチャのアニメ、大人の事情でDVDとかでは他の方がカバーされたものに差し替えられていて、そっちも聴いたんですがそれはそれでかなり良かったです。正直カバーの方がアニソンぽいというか、映像に合っている……。

ラスサビ前の香取慎吾さんの声がいいんだよな~、というか香取くんの声が好きなだけなんだが…。

 

8.オリジナル スマイル

代表曲と言ってよいのでは?スマスマ最終回のときにこの曲にのせて今までの映像を集めたソフトバンクのCMがやってたのを思い出す。あれは本当に良かった。

イントロとアウトロがちょっと意外。ゆっくりになる終わり方かっこいいですね。

 

9.がんばりましょう

結局これなんだよな………イントロが最高すぎ。歌詞はすごく前向きな励ましソングだけど曲がちょっとダウナーなの本当にかっこよくないですか?

「どんな時も~♪」のメロディーラインが素晴らしい。

 

10.俺たちに明日はある

硬派。この曲が好きっていう人はカッコいい。最近キムタクがライブで歌ってたらしいですね、本当にありがとう…キムタクはこの曲が似合う。

イントロのワクワク感がいいなあ。オープニングっぽい。

 

11.青いイナズマ

元から好きだけどマジでカッコいいな…。林田健司曲は全部いい…

Aメロ、ちょっと声に加工かかってるんですね。

ところで前から思ってたんですけど関ジャニ∞の「アカイシンキロウ」、絶対に青いイナズマを意識していますよね?林田健司氏に加えて編曲も同じ方らしいんですけど、曲のキーもコード進行?も曲の構成もなんなら歌詞のストーリーも似ていて、そして極めつけはこのタイトルですよ。「青い」と「アカイ」、「稲妻」と「蜃気楼」よ?対応してるんでしょ?マッシュアップしたいな~~~!!!

 

12.SHAKE

診断メーカーでおなじみの曲全体的にハッピーな感じでいいよね~、ライブで盛り上がるんだろうなぁ。これとオリジナルスマイル、今でもカウコンとかで後輩にカバーされていて非常に良い。SMAP解散後もなお、歌われているのは本当にありがたい。

 

13.ダイナマイト

100点……。前奏でサンプリングされてるのは中居くんの声に聴こえるけどどうなんだろうか?

ファルセットが本当にいいですね。あと香取くんのソロ…。間奏でメロディーがちょっとずつおかしくなっていく→コーラスも大好き。

 

14.夜空ノムコウ

シカオ~~~!!スガシカオがジャニーズに提供している曲、全部違うテイストなのに全部良曲!雑踏と口笛、この曲の孤独なイメージを完璧に表している。

「悲しみすべて街の中から消してしまえ(オリジナルスマイル)」⇄「悲しみっていつかは消えてしまうものなのかなぁ…(夜空ノムコウ)」

 

15.たいせつ

これはダイナマイトとかとは別の方向性として、すごくSMAPの曲という感じがする。

間奏のコーラスが良いな~。ソウル系の女性のコーラスがすごく好きです。青いイナズマもそうだけど、嵐の「身長差のない恋人」も好きだし…。

 

16.Five True Love

ジャニーズではお馴染みのメンバー紹介ラップだけど、曲がかっこよすぎるんだよなあ…。なんだそのギターは。

草彅くんのソロ(香取くん紹介)始めの「はいきたー!!」がかわいい。

「後ろ向いてても踊れるわけじゃない」っていう歌詞、めちゃくちゃ良くないか?なんかよく分からないがグッと来る。

 

17.らいおんハート

しかし今まで当然のように思っていたが改めて考えると「らいおんハート」という曲名で曲がこれなのすごいな。絶対もっとポップな曲につけるタイトルでしょう。

フードファイトの主題歌なんですよね。このドラマのことは以前ちょっと調べたんですけどめっちゃ面白そうなんだよな~。不運に不運が重なりサントラしか存在しないそうですが……。俺の胃袋は宇宙だ!

 

〈Disc-2〉

1.オレンジ

聴いたことがある。前半はずっと落ち着いた感じだけど、サビ前「感じてた」の「てぇ~た~♪」からのサビで大きく盛り上がるのがかっこいい。最後、そこで周りの音がなくなるのは本当に最高。

 

2.freebird

ラップっぽいのがいいですね。「いいんだと思います~♪」私は敬語の歌詞が非常に大好きです。

この曲あたりになるとメンバーのソロパートも平等になってきてるなあ。SMAPは各メンバーの声の個性が異様に立っていて、すぐ誰の声か分かるのが本当にすごい。

 

3.FIVE RESPECT

メンバー紹介ラップ2曲め。3曲収録されてるんですが、これが一番好きです。

香取くん紹介パートからテンポがコロコロ変わるのが良い~~。

中居くんが作詞してるみたいだけどそれにしても中居くん自らのイジりが雑すぎじゃないですか?「あーwいつーwはwwヤンキー!!ww」面白すぎる…。

 

4.世界に一つだけの花

もう言わずと知れすぎて今さら言うこともないが…。前から思ってたけどこれ、けっこうがっつりマッキーがいないか?

 

5.僕は君を連れてゆく

落ち着いたバラードだけど「でっかい虹をかける」という歌詞が毎回気になってしまう。この曲の雰囲気で「でっかい」っていう言葉使うんだ…。

 

6.SUMMER GATE

この曲に出会うことができたのでこのアルバムを買って本当によかった。これだよ!こういうのが聴きたかったんですよ!という感じのいかにもSMAP!!の曲。ありがとう!100点!!最後がフェードアウトじゃなくてアウトロあったら150点だったが…。

全編通してメロディーラインが素晴らしい。Aメロとサビ前が特に好きかな~。歌詞の語感と言葉遊びもいいですね(褒めすぎ)。

 

7.A Song For Your Love

サビ、良メロすぎ…なんだろう、コード進行が好みなのかな?コード進行のこと何も知らないけど…SUMMER GATEもだけどこれ、アルバム曲なんですよね。Disc2はアルバム曲が多く収録されているので初聴きの曲が多い。

 

8.夏日憂歌

この曲好きだなあ。未だに曲名が読めない(サマータイムブルースと読むそうです)。大きく転調するからAメロとBメロで違う曲な感じがする。

え!?オレンジと繋がってるんですか!?オレンジともう一曲とでシリーズになっているらしい。オタクが好きなやつじゃん!!クソデカ主語をやめろ

 

9.ススメ!

「夢に破れずにすむ方法は夢を見ないこと」←え!?

「ってそんなこと言う大人になんてなりたくないからね」←ホッ…(安堵)

そして2番でも同じ展開がある。

 

10.Song of X'smap

X'smap」っていう単語すごくない?すごい度胸を感じる。

鐘の音とか鈴の音とかでいかにもクリスマスソングという感じで楽しげでいいね。でもサビはちょっと切なげなのがまたなんか、ぽいな~~~。

 

11.BANG! BANG! バカンス!

曲が収録されているのが時系列順なので季節感が大変なことになっているがそんなことはどうでもよくて、この曲、最高すぎる…。

クドカンは天才。2番の歌詞、何も考えないで書いたのか?というほどの中身のなさと頭の悪さが素晴らしい。「前田さんなんてウチにはいない(ま~じ~でぇ~♪)」一番面白いな。おしゃれなコーラスでツッコミを入れるな。

 

12.Dawn

たくさん転調してかっこいい。この曲は本当にドラマの劇中で合唱曲として使われているそうです。

バラード曲だけどギターとドラムがけっこう激しめで、しっとりはしてない。

 

13.Fine, Peace!

この系統の曲大好きだな。サビで盛り上がるのではなくてずっと一定のペースで淡々と続いていくタイプ。似た系統で好きな曲だとフレデリックの「どうにもこうにも」とかかな。歌ってるのも3人だし音が少なめなのも良い。

間奏のギターソロめちゃくちゃかっこいい。インスト聴きたいな。

 

14.Triangle

軽いテイストの前曲と真逆の壮大なバラード。ていうか戦争の歌。

最後の歌詞が本当にすごいんだよな…これ、トリノ五輪の曲だったらしいけどかなり勇気があると思う。そしてこれの前のアテネ五輪テーマ曲である「ススメ!」とのテンションの差よ。

 

15.Dear WOMAN

未だにシャンプーのCMというとこれのイメージがある。CM放送当時私は小学校低学年だったが、幼心にかなり印象に残っていたので影響力……と思う。

ギターのカッティングかっけ~~~。

 

〈Disc-3〉

1.ありがとう

この曲が一番パート割りが分かりやすくて、初聴きですぐ誰がどこを歌っているか分かる。声の個性が如実に出ていると思う。

曲自体はテンポ遅めだけど歌詞が早口なのがいいよね~。早口の曲はだいたい好き。これも合唱映えする(合唱の話しかしないな…)。「小さな」⇄「大きな」1番と2番で対応する部分があるのも良い。

 

2.Simple

曲名の割にはサビで転調したり音数が多かったりしてそこまでシンプルではないよな~。最後のサビでちょっとメロディーが変わる。「コンビニで二本ビールを買って」っていう「ちっぽけな幸せ」のリアリティがいいね。

 

3.STAY

Aメロ「しないでぇ~↑よ~」のメロディーが好きです。ファンが好きな曲、という感じはすごい。このアルバムはファン投票の上位50曲が収録されていてその順位というのが

1位:STAY

2位:オレンジ

3位:BEST FRIEND

なんですが、わ、分かりやすい……。全部「そういう曲」なので。

それにしてもこの歌詞、今聴くとより、なぁ~………………

 

4.この瞬間、きっと夢じゃない

当時めちゃくちゃ聴いた覚えがあるな。これはロンドン五輪で、CDジャケットもそれっぽい感じ。

これも曲のテンポの割に早口で好感が持てる。ラスサビ前のキムタクパート、いいなぁ~~。

 

5.はじまりのうた

最初のサビの中居くんの声が良い…。何かの曲に似ている気がするんだけど思い出せない。Cメロで急にテンションが変わる。

「何かと大変なんだよね」という若干ふんわりした歌詞、いいね。

 

6.どうか届きますように

これもラップっぽいしちゃんと韻を踏んでいる。

一番最初の「どうか届きますように」とサビの「どうか届きますように」、同じフレーズだけど入るタイミングが違う!そういうの、好きです!

 

7.チョモランマの唄

何だこれ?ライブで披露した曲でこれが初音源化らしい。

一見ふざけた曲だがちゃんと聴くと普通にいい歌詞だしいい曲。

 

8.さかさまの空

めっちゃ良い…イントロが100点!サビの流れるような掛け合いといい、全体のテンポの良さがかなり好きです。

「照れくさそうに」というフレーズがそれまでのサビでは「幸せ」にかかっているけど最後は「君」にかかるところが美しい。

菅野よう子、マジですごいんだよなぁ…。

 

9.手を繋ごう

この曲はヒャッくんことヒャダインこと前山田健一が作詞作曲で、これが収録されているシングル表題曲(moment)は山口一郎が作詞作曲だそうです。な、なんてシングルだ……。

辛いことに対する諦めではないけど、なんとかしよう!って感じじゃなくてそれを受け入れるという歌詞がいいですね。

 

10.gift

疾走感と爽やかな感じがたまらない。これも菅野よう子の曲で、サビとCメロの掛け合いがやっぱり素晴らしい。ハズレなし。

林田健司菅野よう子が一緒にやってる曲があったら死んでいたかもしれないな…。

 

11.前に!

なんとなくこの辺りの曲は全部雰囲気が似ている気がする。そういう時期?いや、収録されていない曲はそんなことないと思うが…。

ティンパニーの音が入っているからだけどオーケストラっぽい。ティンパニーがあるの壮大でいいな。

 

12.CRAZY FIVE

「き~む~ら~く~ん~~~~!!!」「な~~~あ~~~にぃぃ~~~~!!!」

メンバー紹介ラップ3曲め。全体的に曲のテンションがコロコロ変わりすぎでは?サビは急にキャッチーだし…。

前2曲に比べてラップ部分のメンバー紹介が限りなく浅い。まあ今さら説明しなくても皆のキャラクターなんてもう周知だからね!ってこと?

紹介後の間奏部分でそのメンバーが出てきて踊るんだろうな~。ライブ見たことないけど想像がつく。

 

13.Battery

全編英語詞でピコピコエレクトロアレンジ。USJのジェットコースターで流れてた曲だっけ?めちゃくちゃカッコいい。今まで歌詞ちゃんと聴いてなかったけどサビの歌詞カッコいいな。

 

14.Joy!!

タイプです。かなり好き。「SHAKE」と雰囲気が似ていると思う。これも結構テンション高めでノリノリな曲なのにメロディーはちょっと悲しげなのが、いいよね~~~~!!間奏は明るいけどそこからのラスサビ前は本当に悲しくて、そこからラスサビへの盛り上がりが良い。

 

15.シャレオツ

これはリリース当時からかなり好きだったなあ~。こういう曲なんていうの?ファンク?まぁ曲が良いと思えれば音楽のこと知らなくても全然問題ないって本当問題ない。

マジでこのフレーズがキャッチーすぎてサビばっかり口ずさんじゃうな。「全然問題ない」、天才の歌詞…。

 

16.Amazing Discovery

俺たちの中田ヤスタカ提供曲。同じくピコピコ曲の「Battery」はサイバーな感じだけど、この曲は宇宙を感じる。間奏とか本当に宇宙だな……。

テクノサウンドだけどどこかレトロというか、懐かしい感じがする。

 

17.ビートフルデイ

とにかくずっとめちゃくちゃテンションが高い。シャウトが乱発されている。

これはアルバム収録曲だということで「絶対に一番最後の曲だろ!!」と思ったら案の定そうだった(2枚組のうち1枚目の最後だったが)。アルバムの最後の曲のお祭り感というのがすごい。ライブでもアンコールでやるんじゃないかな?

 

18.華麗なる逆襲

椎名林檎には勝てねえや……。世界一カッコいいな。何だこれ??

時系列順とはいえこれが最後の曲なの、大正解すぎる。何より、一旦曲が終わったと思ったらその後テンポが変わった後奏が流れ出すのが良い!「女の子は誰でも」「目抜き通り」とかと似た感じかな。あそこでエンドロールが流れるんでしょ?なんて締めくくりにふさわしいんだ…。

 

 

 

というわけで、「こんな素晴らしい曲を歌っているグループがもう存在しないなんて………」というSMAP解散ショックを世間一般から約3年ぶりに痛感しております。

 

次はビデオクリップ集かライブDVDが欲しいです。

シャニマスこわい

シャニマスがこわい。



enzaのブラウザゲーでありアイドルマスターの新シリーズ(といってももう2周年なので板に付いているのだが)である「アイドルマスターシャイニーカラーズ」が、心底こわい。

いや、こわいというか、やりたいんです。
シャニマスをプレイしたい。



のだが、



プレイするのが怖すぎるのだ。Twitter上やDiscord上でシャニマスPの阿鼻叫喚ばかり目にしているので本気で怯んでいる。
どうやらそもそもゲーム自体の攻略が異様に難しいらしく、WING優勝というものが私にできる自信がない。運要素もあるとかないとか?
私はデレステにおいてLIVE失敗時の音声を聞くのが非常に嫌である。それだけでも聞いてられないのに、WING敗退なんて私に受け止められるのだろうか。本当にこわい。


それから、アイドルゲームにしては登場人物の感情の機微というか、人間味というか、シナリオの酷(こく)さにみんな打ちのめされているように感じる。こわいよ。

ていうかノクチルこわすぎるんだが?あんなギチギチの関係性がシャニマスというゲームのごくごく一部であることがおそろしい。こんなのばっかりなんですか?



そんなにこわいならプレイしなきゃいいじゃん、というのが正論なのだが、私にはどうしてもやりたいことがあり、それはシャニマスのファンアートを描くことである。
じゃあ描けよと思うでしょうか?


これは本当に個人の見解であり当事者を非難する意図は全く、全くないのだが、うわべだけの知識で二次創作するのは同人ゴロと同義だと思っている。
ので、絵を描くに描けない。もっと摩美々さんのことを理解しなければいけない。
しかしシャニマスをプレイするのが上記の理由で本当にこわい。



なぁ、どうしたらいい。

私はどうしたらいいんだ?



とりあえず、月ノ美兎さんの実況を見ます……。



【追記】

シャニマスを始めました。
もっと彼女たちへの理解を深めようと思います。WING優勝はまだできそうにありません。

夜にフレデリックを聴いてしまったら

そもそもチケットが当選して払い込みをしたのは9月のことだった。

申し込みまで遡ったら8月である。半年前だ。

半年間この日を、この瞬間を待ち望んでいたんだ。

 

 

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2月24日、フレデリック横浜アリーナでのワンマンライブ「FREDERHYTHM ARENA 2020 ~終わらないMUSIC~ 」に行ってきました。

 

 

弊ブログで書いたことはあるが私のライブ参戦歴というのは

・2015年、星野源の武道館ライブ「ひとりエッジ」

・2018年、ROCK IN JAPAN FESTIVAL

 

以上なのである!!なのでこういったワンマンライブに行くのは2回目、そして1回目の星野源はほとんどずっと座ってていいライブだったので実質初めてのようなものだよ。

という感じで好奇心と恐怖心の入り交じるライブだったのだが…

 

 

とっても楽しかったです♡

 

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「セットリストなんて覚えてるもんなのかね?」と思っていたが全然覚えていた。でも衣装とかは無理だな~~、レポ漫画は私にはまだパワーが足りない。

 

・シンセンス

「言葉に手を振って」という歌詞のところで三原健司が「よく来たねぇ」と言って手を振る。

どの曲もだけど、歌い方が音源とは全然違って熱がある感じがするんだよなあ~。三原健司の声に抱かれるという感覚をおぼえる。

 

・オンリーワンダー

みんなで手拍子したりみんなで歌ったりする箇所があるのだが、これができたのがライブ通しても一番楽しかった。憧れだったので。

 

シンクロック

前曲「スキライズム」から直接繋がる。オタクなのでこういうのが好き!

 

・真っ赤なCAR

音源よりハードなアレンジでカッコよかったです。そしてこの曲の後奏も次曲の前奏に繋がる。

 

・LIGHT

ミラーボールが出現。

 

NEON PICNIC

千秋楽ということでサプライズをしました!てっきりアンコールでやると思っていたので意外と前半でびっくりした…。入場時に受け取ったフィルムの中にスマホを入れてライトをつける。これ、本当にキレイだったな。メンバーも驚いてくれた。ライブって、こういうことなんすね………。そうか?

www.instagram.com

この投稿の6枚目の写真がそうです。

 

・峠の幽霊

前曲までの光に包まれたステージから一転して照明がほぼ無だった。すごい。

 

・対価

三原健司、センターステージへ移動。近い!他メンバーはメインステージのままなので見るところが多い!

 

・バジルの宴

この曲は途中でテンポが遅くなったりまた早くなったりする箇所があるが、それがもう0:100ぐらいの振り切り方で良かったですね。緩急よ。

 

・イマジネーション

三原健司、客席の近くを歩き回り、マジで近くまで来る。ほんとうに良席だった。今年の運を使い果たしたか?あと、火が出た。

最後はみんなで合唱、ひとまずこれで本編は終わり。あっという間すぎる……。

 

 

アンコールはみんなで二手に分かれてセンターステージに移動。三原健司と赤頭隆児が前を通る。近い!!ここで初めてMCというか、しゃべる時間。

 

・CLIMAX NUMBER

ライブ初披露らしい。雪が降ってた。

 

・終わらないMUSIC

エンディングっぽい感じでモニターにメンバー紹介やこれまでのツアー日程が流れる。オタクなのでこういうのが好き。光に包まれて退場。

退場後はスタッフロールと、今年のツアー日程の発表!ぶ、武道館!!?

 

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良かった。ありがとう。ありがとうという気持ち……。

 

 

 

本当に、このライブに行くことができて、体験することができて良かったと思っています。ありがとう。

フレデリックの今後ますますのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。